川端 祐一郎 助教

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川端 祐一郎 助教

居室 : C1-2-433号室
TEL : +81-075-383-3241
E-mail : kawabata.yuichiro [at] trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp

◇研究業績(査読付き論文 学会発表) ◇評論・エッセイ    ◇書籍    ◇略歴
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査読付き論文

《都市社会工学》

  • 柳川篤志,川端祐一郎,藤井聡(2020).インフラ整備水準が人口の一極集中に与える影響に関する研究.土木学会論文集D3(土木計画学)特集号,75(6)?,印刷中.
  • 弓場雅斗,川端祐一郎,藤井聡(2020).都市娯楽活動へのアクセシビリティが主観的幸福感に及ぼす影響に関する研究.土木学会論文集D3(土木計画学)特集号,75(6)?,印刷中.
  • 上田大貴,片岡将,柳川篤志,川端祐一郎,藤井聡(2020).既存高速道路のマクロ経済及び人口分布に対する整備効果に関する研究.土木学会論文集D3(土木計画学)特集号,75(6)?,印刷中.
  • 川端祐一郎,中尾聡史(2019).自治体の「適正規模」論の系譜と自治体「分割」への適用の妥当性に関する研究.実践政策学,5(2),pp.65-84.
  • 平田将大,川端祐一郎,藤井聡(2019).道路インフラ投資が人口の東京一極集中に与える影響に関する研究.土木学会論文集D3(土木計画学)特集号,75(5),pp.I_967-I_978.
  • 片岡将,柳川篤志,田中皓介,川端祐一郎,藤井聡(2019).全国新幹線整備が国土構造と国民経済に与える影響の計量分析.土木学会論文集D3(土木計画学)特集号,75(5),pp.I_375-I_386.
  • 鎌谷崇史,中尾聡史,樋野誠一,毛利雄一,片山慎太朗,東徹,川端祐一郎,藤井聡(2019).大規模震災に対する各地域の道路ネットワークレジリエンス評価.土木学会論文集D3(土木計画学)特集号,75(5),pp.I_353-I_363.
  • 中尾聡史,小野寺哲也,片山慎太朗,東徹,川端祐一郎,藤井聡(2019).大規模震災がもたらす道路破断の予測モデルの構築に関する研究.土木学会論文集D3(土木計画学)特集号,75(5),pp.I_407-I_417.
  • 片岡将,柳川篤志,樋野誠一,毛利雄一,田中皓介,川端祐一郎,藤井聡(2019).高速道路の新規整備が国民経済と国土構造にもたらす影響の計量分析.交通工学論文集,5(2),pp.A_275-A_284.
  • 佐藤翔紀,高橋祐貴,川端祐一郎,宮川愛由,藤井聡(2018).政策相互参照と物語型情報共有が地域防災政策の充実度に及ぼす影響に関する基礎調査,土木学会論文集D3(土木計画学)特集号, 74(5), pp.513-524.
  • 高橋祐貴,川端祐一郎,宮川愛由,藤井聡(2018).物語型コミュニケーションの態度変容効果の生態学的妥当性に関する実証研究,土木学会論文集D3(土木計画学)特集号,74(5),pp.359-377.
  • 三角耕太,田中皓介,川端祐一郎,藤井聡(2018),公共政策バッシングの報道の論調選択過程に関する実証的分析〜豊洲市場移転問題を事例に〜.土木学会論文集D3・特集号,74(5),I_525-I_535.
  • 川端祐一郎,高橋祐貴,宮川愛由,藤井聡(2018).「物語化」された情報の提示が公共政策に関する態度に及ぼす影響の研究.土木学会論文集D3(土木計画学),74(4),pp.287-305.
  • 川端祐一郎,池端菜摘,中尾聡史,藤井聡(2018).分譲マンション居住者コミュニティにおける合意形成円滑化のための実践的方策に関する研究.実践政策学,4(1),pp.111-124.
  • 池端菜摘,中尾聡史,川端祐一郎,森栗茂一,藤井聡(2017).分譲マンション管理における社会的ジレンマの解決事例及びその解決に資する学術研究の手法に関する研究.実践政策学,3(2),pp.111-124.
  • 川端祐一郎,浅井健司,宮川愛由,藤井聡(2016).物語型コミュニケーションが公共政策に関する態度に与える影響の研究.土木学会論文集D3(土木計画学)特集号,72(5),pp.I_213-I_230.
  • 川端祐一郎,藤井聡(2014).コミュニケーション形式としての物語に関する研究の系譜と公共政策におけるその活用可能性.土木学会論文集D3(土木計画学)特集号,70(5),pp.I_123-I142.

《国際相互理解》

  • 田中祐輔,川端祐一郎(2018).戦後の日本語教科書における掲載語彙選択の傾向とその要因に関する基礎的定量分析.日本語教育,170,pp.78-91.
  • 田中祐輔,伊藤由希子,王慧雋,肖輝,川端祐一郎(2010).中国の日本語専攻大学生に対する日本語教科書の課題——学習者への学習状況調査を通して.大学外語研究文集(遼寧省高等学校外語教学研究会),11,pp.362-381.

学会発表

《都市社会工学》

  • 弓場雅斗,川端祐一郎,藤井聡(2019).米・英の大都市における娯楽活動へのアクセシビリティが住民の主観的幸福感に及ぼす影響に関する研究.土木計画学研究・講演集(CD-ROM),60,2019.
  • 株本啓介,川端祐一郎,藤井聡(2019).「炎上」化したSNSにおける公共政策バッシングの抑制方法に関する研究.土木計画学研究・講演集(CD-ROM),60,2019.
  • 片岡将,上田大貴,川端祐一郎,波床正敏,藤井聡(2019).山陰・伯備新幹線の整備が国民経済と地域経済に与える影響の計量分析.土木計画学研究・講演集(CD-ROM),60,2019.
  • 上田大貴,片岡将,柳川篤志,川端祐一郎,藤井聡(2019).既存高速道路の整備がもたらしてきたマクロ経済効果の推計.交通工学研究発表会論文集(CD-ROM),39,2019.
  • 弓場雅斗・川端祐一郎・藤井聡:都市娯楽活動へのアクセシビリティが主観的幸福感に及ぼす影響に関する研究,土木学会関西支部平成31年度学術講演会講演概要集(CD-ROM),2019.
  • 遠山航輝・川端祐一郎・藤井聡:東日本大震災の長期的なマクロ経済被害に関する研究,土木学会関西支部平成31年度学術講演会講演概要集(CD-ROM),2019.
  • 上田大貴・片岡将・柳川篤志・川端祐一郎・藤井聡:既存高速道路整備のマクロ経済効果推計を通した高道路整備の国家的意義についての考察,土木学会関西支部平成31年度学術講演会講演概要集(CD-ROM),2019.
  • 片岡将・柳川篤志・田中晧介・川端祐一郎・藤井聡:全国新幹線整備が国土構造と国民経済にもたらす影響にの計量分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM),58,2018.
  • 小林快斗・沼尻了俊・川端祐一郎・藤井聡:大阪都構想への賛成度と居住地域への愛着傾向の関連性に関する実証分析,土木計画学研究・講演集(CD-ROM),58,2018.
  • 片岡将・柳川篤志・樋野誠一・毛利雄一・田中晧介・川端祐一郎・藤井聡:高速道路の新規整備が国民経済と国土構造にもたらす影響の計量分析,交通工学研究発表会論文集(CD-ROM),38,2018.
  • 小林快人・沼尻了俊・川端祐一郎・藤井聡:大阪都構想への賛成度と居住地域への愛着傾向の関連性に関する実証分析,土木学会関西支部平成30年度学術講演会講演概要集(CD-ROM),2018.
  • 平田将大・川端祐一郎・藤井聡:インフラ投資が人口の一極集中化に与える影響に関する研究,土木計画学研究・講演集,57,2018.
  • 山田慎太郎・川端祐一郎・藤井聡:レジリエンス概念の分野横断的検討に基づく「国土強靭化」の理念的考察,土木計画学研究・講演集,57,2018.
  • 鎌谷崇史・中尾聡史・樋野誠一・毛利雄一・片山慎太朗・東徹・田名部淳・川端祐一郎・藤井聡:南海トラフ地震における各地域の道路ネットワークレジリエンス評価,土木計画学研究・講演集,57,2018.
  • 大井祥平・川端祐一郎・藤井聡:港湾整備が都市形成に与える影響に関する実証的研究,土木計画学研究・講演集,57,2018.
  • 小野寺哲也・中尾聡・片山慎太郎・東徹・川端祐一郎・藤井聡:大規模震災がもたらす道路破断・走行速度低下の予測モデルの構築及び強靭化対策効果の分析,土木計画学研究・講演集,57,2018.
  • 高橋祐貴・川端祐一郎・宮川愛由・藤井聡:物語型コミュニケーションの実践に向けた実証研究,土木計画学研究・講演集,56,2017.
  • Miyakawa, Ayu; Takahashi, Yuki; Kawabata, Yuichiro; Fujii, Satoshi: An empirical study on effects of the narratives in the communication on political psychology, International Congress of Psychology, 31, 2016.
  • 高橋祐貴・川端祐一郎・宮川愛由・藤井聡:物語志向性を考慮した公共政策における物語型コミュニケーションの効果についての研究,土木計画学研究・講演集 CD-ROM,52,2015.
  • 川端祐一郎・高橋祐貴・宮川愛由・藤井聡:物語志向性尺度の開発,日本心理学会第79回大会 CD-ROM,2015.
  • 高橋祐貴・川端祐一郎・宮川愛由・藤井聡:政策情報の物語化が受け手の態度変容に与える効果に関する実証的研究,土木計画学研究・講演集 CD-ROM,51,2015.
  • 川端祐一郎・浅井健司・宮川愛由・藤井聡:ナラティブ志向性に関する基礎的研究,日本心理学会第78回大会 CD-ROM,2014.
  • 宮川愛由・川端祐一郎・浅井健司・藤井聡:ナラティブ型コミュニケーションが公共政策の政治心理に及ぼす影響に関する研究,日本心理学会第78回大会 CD-ROM,2014.
  • 川端祐一郎・浅井健司・宮川愛由・藤井聡:ナラティブ型コミュニケーションが公共政策をめぐる政治心理に与える影響の研究,土木計画学研究・講演集 CD-ROM,49,2014.
  • 川端祐一郎・藤井聡:ナラティブ型コミュニケーションの性質と公共政策におけるその活用可能性の研究, 土木計画学研究・講演集 CD-ROM,47,2013.

《国際相互理解》

  • 于乃明・田中祐輔・川端祐一郎・肖輝・張玥:学習ニーズの多様化に対応する日本語精読教材の開発——教材開発プロセスに密着して行なわれた学習ニーズの量的・質的調査とその意義,2011年度「台湾日語教育研究」国際学術研討会(台湾・静宜大学),2011.
  • 田中祐輔・川端祐一郎:地域日本語教室のレゾンデートル 『必要性』から『費用対効果』へ——財団法人茨城県国際交流協会つくば支所が主催する日本語教室の事例から,早稲田大学日本語教育学会2008年秋季大会(早稲田大学),2008.
  • 金義泳・趙南星・田中祐輔・飯塚知子・川端祐一郎:海外における日本語読解教材の役割——読解教材の作成プロセスの記述と共有,日本語教育学会2008年度実践研究フォーラム,2008.

論説・随筆

《メールマガジン》

『表現者クライテリオン』メールマガジン(2018年2月より週1回連載中)

《雑誌等》

  • 川端祐一郎(2019).祖国の声を聴け――スポーツに「地元有利」をもたらすもの.表現者クライテリオン,2020年1月号,pp.164-167.
  • 浜崎洋介,富岡幸一郎,藤井聡,柴山桂太,川端祐一郎(2019).「ポスト・モダン」の頽落を超えて――高橋源一郎『さようなら,ギャングたち』・島田雅彦『優しいサヨクのための嬉遊曲』(連載座談会 対米従属文学論 最終回).表現者クライテリオン,2020年1月号,pp.100-124.
  • 川端祐一郎(2019).失語症の二つのタイプと現代日本人.表現者クライテリオン,2019年11月号,pp.160-163.
  • 浜崎洋介,藤井聡,柴山桂太,川端祐一郎(2019).「国土の荒廃」を読む――石牟礼道子『苦海浄土――わが水俣病』・富岡多恵子『波うつ土地』(連載座談会 対米従属文学論 第9回).表現者クライテリオン,2019年11月号,pp.104-125.
  • 中島岳志,藤井聡,柴山桂太,浜崎洋介,川端祐一郎(2019).安倍晋三「器」論――それはいかなる器なのか?.表現者クライテリオン,2019年11月号,pp.20-45.
  • 浜崎洋介,施光恒,藤井聡,柴山桂太,川端祐一郎(2019).特攻文学をめぐって――吉田満『戦艦大和ノ最期』・島尾敏雄『出発は遂に訪れず』(連載座談会 対米従属文学論 第8回),表現者クライテリオン,2019年9月号,pp.128-152.
  • 川端祐一郎(2019).ゴシップの力――「噂話」が心と社会を作り上げた.表現者クライテリオン,2019年9月号,pp.170-173.
  • 浜崎洋介,藤井聡,柴山桂太,川端祐一郎(2019).高度成長後の風景――村上春樹『風の歌を聴け』・田中康夫『なんとなく、クリスタル』(連載座談会 対米従属文学論 第7回).表現者クライテリオン,2019年7月号,pp.114-137,2019.
  • 川端祐一郎(2019).「多様性」が社会の活力を奪うという逆説.表現者クライテリオン,2019年7月号,pp.192-195.
  • 川端祐一郎(2019).新時代にふさわしい「定住型社会」の構想を――東京一極集中からいかにして脱却するか.表現者クライテリオン,2019年5月号,pp.140-146.
  • 浜崎洋介,藤井聡,柴山桂太,川端祐一郎(2019).戦後ニヒリズムの臨界値――開高健『輝ける闇』と村上龍『限りなく透明に近いブルー』を読む(連載座談会 対米従属文学論 第6回).表現者クライテリオン,2019年5月号,pp.200-220.
  • 藤井聡,柴山桂太,浜崎洋介,川端祐一郎(2019).「令和八策」建白のクライテリオン――「実践・漸進・発展・有機体・長期展望」という五つの柱(座談会).表現者クライテリオン,2019年5月号,pp.24-58.
  • 川端祐一郎(2019).軽んじられる「孤独」の価値――グループ討議は創造性を高めない.表現者クライテリオン,2019年3月号,pp.220-223.
  • 浜崎洋介,藤井聡,柴山桂太,川端祐一郎(2019).戦後的ニヒリズムへの「監禁」(連載座談会 対米従属文学論 第5回).表現者クライテリオン,2019年3月号,pp.157-176.
  • 施光恒,黒宮一太,柴山桂太,川端祐一郎(2019).移民政策で日本はさらに衰退する(座談会).表現者クライテリオン,2019年3月号,pp.115-140.
  • 川端祐一郎(2018).人間の「グループ化本能」との向き合い方.表現者クライテリオン,2019年1月号,pp.188-191.
  • 浜崎洋介,藤井聡,柴山桂太,川端祐一郎(2018).「宿命」の島で考える文学――大城立裕『カクテル・パーティー』.目取真俊『平和通りと名付けられた街を歩いて』(連載座談会 対米従属文学論 第3回).表現者クライテリオン,2019年1月号,pp.132-150.
  • 川端祐一郎(2018).マジョリティの常識に声を与えよ.表現者クライテリオン,2019年1月号,pp.117-119.
  • 富岡幸一郎,藤井聡,柴山桂太,浜崎洋介,川端祐一郎(2018).平成天譴論――「サイガイ」を「サイワイ」にする力(座談会).表現者クライテリオン,2019年1月号,pp.26-53.
  • 川端祐一郎(2018).時代の流れに逆行する改革.表現者クライテリオン,2018年12月増刊号,pp.232-237.
  • 富岡幸一郎,浜崎洋介,藤井聡,柴山桂太,川端祐一郎(2018).三島由紀夫『真夏の死』『憂国』について(連載座談会 対米従属文学論 第3回).表現者クライテリオン,2018年11月号,pp.150-173.
  • 川端祐一郎(2918).日本語は曖昧で非論理的な言語なのか?.表現者クライテリオン,2018年11月号,pp.208-211.
  • 川端祐一郎(2018).構想力なき進歩主義――新自由主義の跋扈を許す我々の時代精神.表現者クライテリオン,2018年11月号,pp.114-119.
  • 浜崎洋介,藤井聡,柴山桂太,川端祐一郎(2018).「戦後的日常」への頽落——「第三の新人」をめぐって(連載座談会 対米従属文学論 第2回).表現者クライテリオン,2018年9月号,pp.123-144.
  • 川端祐一郎(2018).庶民とエリートを隔てる「文化の壁」.表現者クライテリオン,2018年9月号,pp.90-96.
  • 川端祐一郎(2018).愚鈍さに秘められた智慧.表現者クライテリオン,2018年9月号,pp.170-173.
  • 浜崎洋介,藤井聡,柴山桂太,川端祐一郎(2018).なぜ,今,対米従属文学論なのか(連載座談会 対米従属文学論 第1回).表現者クライテリオン,2018年7月号,pp.123-144.
  • 川端祐一郎(2018).カリフォルニアン・イデオロギー.表現者クライテリオン,2018年7月号,pp.184-187.
  • 川端祐一郎(2018).「理想国家をめぐる想念の履歴」としての憲法.表現者クライテリオン,2018年7月号,pp.100-105.
  • 施光恒,藤井聡,柴山桂太,浜崎洋介,川端祐一郎(2018).ナショナリズムとは何か——「右」と「左」を超えて(座談会).表現者クライテリオン,2018年7月号,pp.25-55.
  • 川端祐一郎(2018).「全体性」を武器にニヒリズムと闘った思想家.表現者クライテリオン,2018年5月号(西部邁追悼号),pp.80-86.
  • 富岡幸一郎,藤井聡,柴山桂太,浜崎洋介,川端祐一郎(2018).保守とクライテリオン――ラディカルな実践を目指す保守思想.表現者クライテリオン,2018年3月号,pp.20-55.
  • 川端祐一郎:「歴史の終わり」幻想,表現者クライテリオン,2018年3月号,pp.,2018.
  • 川端祐一郎:「規準」なき時代に我々は「保守」思想を語り得るのか,表現者クライテリオン,2018年3月号,pp.,2018.
  • 川端祐一郎:善悪でしか理解できない日本人,表現者,76号,2018年1月号,pp.98-102,2017.
  • 川端祐一郎:死に場所としての歴史と言葉,表現者,75号,2017年11月号,pp.122-128,2017.
  • 川端祐一郎:中野剛志著『経済はナショナリズムで動く』(PHP研究所)を読んで,北の発言,2009年3-4月号,pp.59-61,2009.
  • 川端祐一郎:我々は「居場所」を作り出せるのか——秋葉原「通り魔」事件について,表現者,2008年9月号,pp.140-145,2008.
  • 川端祐一郎:表現の自由とナショナリズム——映画『靖国 YASUKUNI』をめぐって,表現者,2008年7月号,pp.123-127,2008.
  • 川端祐一郎:書評『ワーキングプア——日本を蝕む病』(NHKスペシャル「ワーキングプア」取材班),北の発言,2007年9-10月号,pp.76-77,2007.
  • 川端祐一郎:「いじめ社会」を生み出す「ウェブ2.0」,北の発言,2007年5-6月号,pp.71-73,2007.
  • 川端祐一郎:インターネット・コミュニティ——「リアリティ」なきコミュニケーション,北の発言,2006年7-8月号,pp.59-61,2006.
  • 川端祐一郎:システムの堕落、メディアの鈍感,北の発言,2006年1-2月号,pp.74-75,2005.
  • 川端祐一郎(2005):靖国参拝の論理,北の発言,2005年9-10月号,pp.68-69,2005.
  • 川端祐一郎(2004).インターネット——精神の大衆化装置.発言者,2004年9月号,pp.93-95.

書籍

《国際相互理解》

  • 田中祐輔・肖輝・伊藤由希子・王慧雋・川端祐一郎:日语阅读训练:通过流行语看日本,外语教学与研究出版社(中華人民共和国),2012.
  • 趙南星・金義泳・田中祐輔・飯塚知子・川端祐一郎:메이겐 독해 일본어 2(名言読解日本語2 上級編),多楽園出版(大韓民国),2008.
  • 趙南星・金義泳・田中祐輔・飯塚知子・川端祐一郎:메이겐 독해 일본어 1(名言読解日本語1 中上級編),多楽園出版(大韓民国),2008.

略歴

  • 2007年3月 筑波大学第一学群社会学類 卒業
  • 2007年4月 日本郵政公社 入社
  • 2007年10月 郵便事業株式会社 入社
  • 2012年10月 日本郵便株式会社 入社
  • 2012年10月 京都大学大学院工学研究科 博士後期課程 都市社会工学専攻 入学
  • 2016年7月 同修了.同大学より博士(工学)取得
  • 2017年8月より 京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻 助教
  • 2017年より 土木学会 レジリエンスの確保に関する技術検討委員会道路分科会 委員
  • 2018年2月より 『表現者クライテリオン』編集委員(公式サイト