レジリエンスについて
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 東日本大震災やリーマンショックによる経済危機を経験した今、わたしたちの社会に最も求められているものは、巨大自然災害や世界的経済金融危機などの様々な「危機」に対する「レジリエンス」(resilience、強靱さ)を如何にして確保するのか、という一点である。この「レジリエンス」とは、社会を一個の有機体と見なした時に、その有機体が如何なる危機に直面しても維持し続けられる、弾力性ある「しなやかさ」を言うものである。すなわち、様々な外力が加わっても、致命傷を受けることなく、被害を最小化し、迅速な回復を果たす、その社会の力こそが、レジリエンスである。
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「レジリエンス実践ユニット」として再始動
(問い合わせ先)                       
京都大学レジリエンス実践ユニット事務局
京都大学藤井研究室内 川端・中尾・市橋・藤井
email: resilience[at]trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp
     (atを@に換えてください)