新版 鎌 田 浩 毅 のホームページ
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2025年11月16日更新
現在=京都大学名誉教授 および
京都大学経営管理大学院客員教授(レジリエンス経営科学研究寄附講座)
(京都大学大学院人間・環境学研究科教授と京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授と龍谷大学客員教授も歴任しました)
メールアドレスが下記に変わりました
kamata.hiroki.p01 [半角でアット] kyoto-u.jp
講演会・出演依頼・執筆依頼・監修依頼・対談依頼・技術指導・シンポジウム・取材とロケのお申し込みも、上記の電子メールへお願い致します。
[リモート講演会・オンライン授業・オンライン座談会もお引き受けします。
ZoomやWebexや電話会議サービスなど、全て対応できます。
このホームページの末尾に、主要な著書へのリンクがあります。]
(講演会テーマのご参考にどうぞ=PIVOT前編 PIVOT後編 京都大学最終講義
「週刊エコノミスト」鎌田浩毅の役に立つ地学
プロ論 読売 地学で人を救う 毎日 朝日 京都新聞 京大 京大 私の著書と読書論 HONZ書評 ダイヤモンド・オンライン プレジデント プレジデント書評 文春オンライン 東洋経済オンライン BigBang Bluebacks 読書メータ ブクログ 検索 紀伊國屋 アマゾン ウィキペディア YouTube Facebook Twitter PHP)毎日新聞
☆郵送物の宛先は以前と同じで変わりません。
郵便の住所:〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町 京都大学人間・環境学研究科 気付
(宛先の省略:京都大学
人間・環境学研究科 または 京大・人環
で届きます)
☆YouTube「5年後の世界 南海トラフ巨大地震」(前編)が公開されました。NEW彡
【2030年代に必ず来る】34m津波で30万人が死ぬ“南海トラフ最悪シナリオ”/被害規模は東日本大震災の15倍/地球科学者・鎌田浩毅が警告【5年後の世界】
今回の「5年後の世界」は、京都大学名誉教授で地球科学者の鎌田浩毅さんをゲストにお迎えし対談をお届けします。
テーマは――「2030年代に必ず起きる“国家消滅級”南海トラフ地震」。
被害規模は東日本大震災の15倍、経済損失は300兆円、そして想定死者数は30万人超とも言われる“未曾有の災害”。
鎌田氏は地球科学の視点から、「地球の動きは止められない」「10年ほどで確実に起きる」と断言。
なぜ南海トラフ地震は避けられないのか?そして、なぜ“100年周期”でこの国を襲うのか?
「震度7が静岡から宮崎まで連鎖する未来」「3分で襲う津波、34メートルの水壁」そして「誰も助けに来られない6800万人の被災地」――。
それはもう、“予言”ではなく“物理法則”。
避けられない災害に、私たちはどう備えるべきなのか?
☆ 11月に新刊が出ます。NEW彡
『日本史を地学から読みなおす』(講談社現代新書)
列島誕生以来、地震・噴火・津波・台風などの自然災害の脅威に絶え間なくさらされてきた災害大国・日本。
いくつもの巨大災害が、日本史上にその名を残してきた。
平安時代を揺るがした貞観の大津波、近世では宝永の富士山噴火や安政南海地震、近現代では関東大震災や阪神淡路大震災、そして東日本大震災……。
歴史を大きく塗り替えた自然災害はなぜ発生し、日本人にどのような影響を与えてきたのか。
浮かび上がる「歴史の法則」とは。
地球史的スケールで日本史をとらえなおす。
☆ 9月17日に新刊が出ました NEW彡
『中西輝政×鎌田浩毅 国際政治を見つめて』(ミネルヴァ書房) 書評 広告
“知の伝道師”鎌田浩毅が受け手となる講義形式で、斯界の第一人者の人生・思想に鋭く切り込むシリーズの第四巻。
本書では、対談相手として国際政治学の泰斗・中西輝政京大名誉教授を迎え、第1部では生い立ちから研究人生の始まりまで、第2部では専門の「国際政治」をテーマに、大地の変動や文明論、さらに「インテリジェンス」という視野も含めて多角的に論じる。
変化の激しい国際情勢を独自の観点で分析してきたその道筋を辿りつつ、対談を通じて深い洞察に満ちた未来への展望を語りあう知的刺激に富む一冊。
☆ 9月1日に新刊が出ました。NEW彡
『災害列島の正体』扶桑社新書
「列島」の正体を知り、「未来」の災害に備えよ!
日本列島は、11億年前に地球に存在していた超大陸「ロディニア」の端が起源である。
地球上で大陸は集合と分裂を繰り返し、日本列島もそのたびに大陸に組み込まれたり移動したりして、ほぼ今の場所までやってきた。
そして1500万年前くらいに、アジア大陸から分離して、今の形となったのはだいたい2万年ほど前だ。
東日本大震災や2024年初の能登半島地震を言うまでもなく、毎日どこかで地震が起きている。地震災害、火山噴火、水害など、日本ではどこに住んでも安全なところはない。
それは、アジア大陸からちぎれて出来た日本列島の成り立ちに由来している。自然災害の原因は、たいてい地学で説明できるのだ。
日本列島はどのようにしてできたか。なぜ自然災害と切っても切れない関係にあるか。
地学にからむ謎を解明しつつ、日本列島をベースに、地球全体を俯瞰して、地学の最新研究から相関と未来を予測。
もし富士山が爆発したら日本列島は真っ二つ裂ける・・・・・・など、ちまたで言われる災害予測について科学的な知見から、京都大学名誉教授で地学の第一人者である鎌田浩毅先生がわかりやすく解説! 地学マニア必見の書!"
☆ 8月1日(金)高野山夏季大学で講義します。
テーマ:「南海トラフ地震から賢く生きのびる~地学の知恵~」
時間:8月1日(金)15:20〜16:30
場所:高野山大学 松下講堂黎明館
日常の喧噪から離れた聖地・高野山の特別な空間での特別講義です。
☆ トカラ列島の群発地震の解説を、テレビで2回行いました。
7月4日に放送されたABCテレビ「newsおかえり」
7月5日(土)ABCテレビ「正義のミカタ」はTVerで1週間の見逃し配信があります(7月12日(土)15:00まで観られます)。
☆ 7月7日に新刊が出ます NEW彡
『巨大地震を予知できるか』(TJMOOK)宝島社
南海トラフ巨大地震の今後30年以内の発生確率は80%程度。最大マグニチュード9、死者29万人超と予想されています。本誌では来る巨大地震に備えるため、「前兆現象」と「地学」の二つの観点からあらゆる予知手段を検証します。地震予知の研究者・藤縄幸雄先生、地球科学の第一人者・鎌田浩毅先生など、地震のスペシャリストたちを取材します。
☆『大人のための地学の教室』(ダイヤモンド社)がPIVOTに出ました=前編、後編 ダイジェスト版 NEW彡
1週間で重版,1ヵ月で4刷,累計4万部を突破しました!
アマゾン総合で最高7位を記録しました! 広告 「週刊エコノミスト」書評
【内容紹介】
東日本大震災によって日本列島は地震や火山噴火が頻発する「大地変動の時代」に入った。
その中で、地震や津波、噴火で死なずに生き延びるためには「地学」の知識が必要になる。
本書は、京都大学名誉教授の著者が授業スタイルの語り口で、地学のエッセンスと生き延びるための知識を明快に伝える。
☆ ブルーバックス『みんなの高校地学』は即日重版、3刷になりました! 書評 NEW彡
【内容紹介】
人間をとりまく、あらゆる自然現象を扱う学問《地球科学》。
高校地学は、そのエッセンスがつまった「最高の教養」だ。
日本列島の地学的特徴、地震や噴火のメカニズム、地球46億年の歴史、宇宙の成り立ちと進化……
「こんなに楽しい高校地学、もっと多くの人に学んでほしい!」
想いを共にした地球科学の第一人者とカリスマ地学講師が「誰もが読んで楽しめる教科書を」と作ったのが本書である。
地球科学の必須知識をマスターしたいすべての人に!
☆ 『地学ノススメ』(ブルーバックス)が重版し9刷になりました。NEW彡
東日本大震災を境に、日本列島は「大地変動の時代」に入ってしまった!
複数のプレートがひしめく恐るべき地理的条件にあるこの国で生き延びるには、「地学」の知識が不可欠だ。
しかし、高校での履修率は低く、多くの人の地学リテラシーは中学レベルで止まったままである。
ご存じ「地学の伝道師」が、地学の「おもしろいところ」「ためになるところ」だけを一冊に詰め込んだ、すべての日本人に捧げるサバイバルのための地学入門。
☆ 5月17日(土)13時20分〜大阪で講演会を行います(参加無料)NEW彡
演題:「大地変動の時代」を賢く生きのびる知恵~南海トラフ巨大地震のリスクに備える~
会場:大阪ドーンセンター(〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3−49)
☆ 5月23日(金)15:00~16:30に横浜で講演会を行います NEW彡
<自然災害に備える!~富士山噴火!!その時あなたはどうする!?~>
会場:県民共済みらいホール(〒231-0062横浜市中区桜木町1-1-8-2 県民共済プラザビル1階)
☆YouTube「京都大学最終講義」が、115万回視聴となりました!
360件以上のコメントが付いています!
☆なお、京都大学オープンコースウェア(OCW)のサイトでは、講義の配布資料がダウンロードできます。
☆『揺れる大地を賢く生きる
京大地球科学教授の最終講義』(角川新書)を刊行しました。表紙カバー 7刷です!NEW彡
上記のYouTube「京都大学最終講義」の書籍化です。
☆ PHP新書は即日重版、3刷になりました。 ビデオ2
, ビデオ1, 解説 NEW彡
『M9地震に備えよ 南海トラフ・九州・北海道』(PHP新書) 表紙カバー
8月8日に起きた日向灘沖を震源とする最大震度6弱の地震(マグニチュード7.1)と、8月9日の神奈川県西部地震(最大震度5強の地震マグニチュード5.3)のメカニズムも分かります。
【内容紹介】
今後、東日本大震災と同じマグニチュード9の巨大地震が、三つ起こる可能性がある。震源地はそれぞれ、千島海溝と日本海溝、南海トラフ、九州・沖縄沖の琉球海溝である。本書ではこの三つの巨大地震について取り上げるほか、犠牲者最大2万3000人と推測されている首都直下地震や房総半島沖地震、桜島や有珠山が噴火する可能性などを「京大人気No.1教授」の「科学の伝道師」が警戒すべき自然災害を平易に解説する。
☆12月22日(日)「京都大学レジリエンス・フェスティバル2024」を行います(参加費:無料)。
日時:2024年12月22日(日)13:00(開場12:30)〜18:00
会場:京都大学 国際科学イノベーション棟 5F(定員250名)
私は 13:05 - 14:25に「自然災害レジリエンス」部門で柴田一成先生と登壇します。
☆『知っておきたい地球科学』(岩波新書) が重版しました。4刷です! NEW彡
☆『富士山噴火と南海トラフ』(講談社ブルーバックス)が重版しました。8刷です! NEW彡
☆ 自民党の新総裁・石破茂さんとの対談が、以下の「サンデー毎日」で読めます。
南海トラフ、富士山噴火、首都直下 迫り来る3大天災に政治はどう向き合うのか〈サンデー毎日〉
☆『首都直下 南海トラフ地震に備えよ』(SB新書)が3刷になりました!印南敦史「毎日書評」
* 書評 NEW彡
☆『京大理系教授の伝える技術』(PHP新書)が重版しました!NEW彡
☆ 9月11日にちくま新書から新刊が出ました。
『理系的
英語習得術: インプットとアウトプットの全技法』(ちくま新書) 「はじめに」試し読み
【内容紹介】
科学者として英語を日常的に使いこなす著者が、半世紀にわたる英語学習の経験から「結果を出せる」ノウハウだけを厳選してアドバイス。システマティックで合理的な英語の勉強法、すなわち誰にでもできる「習得術」を理系的視点から大公開。英語情報のインプット、アウトプット、未来の活用の三項目を見据えて学習を進めていく。読めば、頭をポジティブに稼働させ、「英語が得意になった」感触を得ることができる実践の書!
☆ 啓文堂書店「雑学文庫大賞2024」第1位に『新版 一生モノの勉強法』(ちくま文庫)が受賞しました。NEW彡
それを受けて重版しました(7刷です)。
☆「サンデー毎日」4月7日号(3月26日発売)に寄稿しました。
<千葉県東方沖の群発地震とスロースリップ 東日本大震災は終わっていない M8級を引き起こすアウターライズ地震の怖さ>
☆『揺れる大地を賢く生きる 京大地球科学教授の最終講義』(角川新書)が重版しました。5刷です!
☆ 『地震はなぜ起きる?』(岩波ジュニアスタートブックス)が重版しました。4刷です!
☆『新版 一生モノの勉強法』(ちくま文庫)が重版しました。6刷です!
☆「サンデー毎日」3月24日号(3月13日発売)の「私が東大生だった頃」に寄稿しました。
自他共に認める落ちこぼれ時代を活写しています。
「私が東大生だった頃 草野仁・鎌田浩毅・西岡壱誠」
☆2月9日発売の月刊「中央公論」3月号に、能登半島地震の解説を書きました(184-191ページ)。
<能登半島地震から何を学ぶべきか> 盲点だった日本海側の防災対策
また、153-154ページには<目利き49人が選ぶ2023年私のオススメ新書>コーナーで「私の2023年ベスト5」を取り上げていますNEW彡
☆2023年11月11日「京都大学レジリエンス・フェスティバル2023」がYouTubeに出ました。NEW彡
自然災害レジリエンスpart1「迫り来る地震発生と火山噴火の可能性」解説:鎌田浩毅
【本編35分のうち、14分24秒から登場します】
☆ 2024年1月に鎌田浩毅著『47都道府県・地質景観/ジオサイト百科』(丸善出版)を刊行しました。案内チラシ 重版しました!NEW彡
☆ 2024年3月2日(土)にNHK講義「地球科学超入門 season 6」(6回目)を、NHK文化センター京都教室で行います(土曜日、13:30-15:00)
テキストは鎌田浩毅著『知っておきたい地球科学』(岩波新書)です。
3年間に行った最終回(36回目)ですが、定年時の「京都大学最終講義」で話せなかった私の地球科学研究史について熱く語りたいと思います。→プレジデント誌記事= ☆ ☆
来年度からは京都大学経営管理大学院・龍谷大学・地方自治体主催の一般向けの講演会でお話しします。
☆ 2023年10月1日より京都大学経営管理大学院の客員教授(レジリエンス経営科学研究寄附講座)を兼務することになりました
NEW彡
研究教育テーマは、南海トラフ巨大地震・首都直下地震・富士山噴火の減災とBCP(事業継続計画)戦略です。【和文、英文】
(なおメールアドレス・ホームページ・連絡先は以前と変わりません)
☆ 2023年10月1日より龍谷大学の客員教授を兼務することになりました
NEW彡
研究教育テーマは、南海トラフ巨大地震の減災とともに教養教育の充実です。
一般市民向けの講演会も行う予定です。入澤崇学長との対談記事。
(なおメールアドレス・ホームページ・連絡先は以前と変わりません)
☆ 「文藝春秋」2023年10月号の寄稿<首都直下地震とタワマン> (266〜281ページ)が、9/28付の朝日新聞「論壇時評」で取り上げられました(12面)NEW彡
<首都直下地震とタワマン関東大震災 100年のリアルなシナリオ>
筆者は政治学者の宇野重規・東大社会科学研究所教授で、トップで紹介くださいましたので朝日新聞デジタルでも読めます。
☆ 最新号の月刊「文藝春秋」2023年10月号に、首都直下地震とタワーマンションに関する寄稿が掲載されました
NEW彡
16ページの大型企画です(266〜281ページ)。
<首都直下地震とタワマン関東大震災 100年のリアルなシナリオ>
☆『世界がわかる資源の話』(大和書房)がさっそく重版しました!紹介記事 NEW彡
「資源」について、我が国の9割以上の若者が持つ知識は、中学生レベルにとどまっている、という非常に困った状況です。
だからこそ、資源を知ることは、大きな武器になります。
資源を知れば、我々の生活の裏側が見えてきますし、あらゆるテクノロジーや世界情勢を左右するカギであることも、理解できるでしょう。
本書を読み終えたあなたは、世界が今より少しだけ、わかっているはずです。
☆8月10日にチャーチルの『第二次世界大戦』の完訳版がみすず書房から出ます。
私もオビの推薦文を書きました。
拙著『座右の古典』(ちくま文庫)でも紹介した名著です。
☆ 4月5日(水)18時から横浜市で災害シンポジウム講演会を行います(参加無料)。
場所=慶應義塾大学 日吉キャンパス 藤原洋記念ホール
<京都大学受けたい講義NO.1教授・鎌田浩毅氏を招き災害シンポジウム開催!>
☆ トルコ地震の解説を「週刊エコノミスト」連載記事<鎌田浩毅の役に立つ地学>に書きました。
Yahoo!ニュース ★ ★ ★にも関連記事が掲載されています。
☆ YouTubeに京大で行ったシンポジウムの動画がアップされました
<日本を滅ぼす三大巨大災害 ~政府はカネより国民の命を守れ!>(by 鎌田浩毅×清野純史×大西正光×藤井聡)
私が特任教授を務めている、京都大学レジリエンス実践ユニットの公開シンポジウムです。
皆さん真剣かつ真摯に語っており、視聴者のコメントもとても熱いです。
☆ お茶ゼミ√+(ルータス)グランドオープン記念教育講演会を都内で行います(ベネッセグループ)
☆第2回:3月19日(日)14:00〜16:00
=『理系的難関大受験戦略』(with 合格者座談会)
場所:TKP市ヶ谷コンファレンスセンター
対象:現役高校生および中高一貫校中学生 および 保護者
☆第1回:2月23日(祝木)『難関大へ、そして世界へ』(with 保護者座談会)
場所:東京大学本郷キャンパス内 伊藤謝恩ホール
対象:中学受験を終えた難関中高一貫校新中1生・保護者
☆2023年2月、新刊『これから科学者になる君へ 寺田寅彦エッセイ集』(角川まんが学習シリーズ)を刊行します
☆2022年11月、新刊『知っておきたい地球科学
—ビッグバンから大地変動まで』(岩波新書)を刊行しました。さっそく重版しました!!
宇宙や生命はどうやって生まれたのか。地球のエネルギー資源はどう作られているのか。気候変動や災害の原因は何か。ミクロからマクロまで、地球に関わるあらゆる事象を丸ごと科学する学問=地球科学は、未来を生きるための大切な知恵を教えてくれる。大人の学び直しにも最適な知的刺激に満ちた一冊。
☆ 2022年9月に新刊『池坊専好×鎌田浩毅 いけばなの美を世界へ』(ミネルヴァ書房)を刊行しました。
☆2022年3月『一生モノの物理学』(祥伝社)を刊行しました。3刷になりました!
サブタイトルに「文系でもわかるビジネスに効く教養」とあるように、物理の初学者向けの啓発書です。
大学受験で文系を選択した人にとって理解が難しい世界=「物理」。
しかし、家電が動くのも、飛行機が飛ぶのも、病気を発見できるのも、部屋の明かりが灯るのも、根底にはすべて物理学が存在しています。
実は、地震や火山や大陸移動の仕組みを明らかにした地球科学も、物理学によって基本メカニズムが裏打ちされてきたのです。
社会の根底理論となっている「物理」を知らないのは、ビジネスパーソンにとって大きな損失ではないでしょうか?!
「京大名誉教授」×「研伸館予備校講師」という<教えるプロ>がタッグを組み、「物理が苦手な人のための物理の本」を制作しました。
日常に活用されている物理の世界を、徹底的にわかりやすくお伝えします!
ちなみに、本書のタイトルは、『新版 一生モノの勉強法』(ちくま文庫)、『一生モノの英語勉強法』『一生モノの受験活用術』(祥伝社新書)、『一生モノの時間術』『一生モノの人脈術』(東洋経済新報社)等の<一生モノ>シリーズに因んでいます。
☆ NHK講義「地球科学超入門 season 3」が「優秀講座賞」を受賞しました!
【賞名】優秀講座賞
【受賞日】2022/7/15
【受賞理由】京大人気NO.1教授が退官された直後に、初の一般向け講座を開催。
教室・オンライン受講生両方から同時に質問を受け付け、講座の後半は質問を中心に展開する、コミュニケーションをとりながらの双方向の講義が人気を博し、現在もシーズン3を継続中。さらにSNS広告により、全国から多くの受講生にご受講いただくことに成功している。
☆「中田敦彦のYouTube大学」で、拙著『首都直下地震と南海トラフ』(MdN新書)が紹介されました 【南海トラフと首都直下型地震①】知っておくべき地震大国ニッポンの現実
非常に雄弁な講義で、「科学の伝道師」の私も脱帽です!
☆愛媛県立今治西高校伯方分校で行った「出前授業」が、YouTubeにアップされました
<そなえろ!大災害を減災させるために…首都直下型地震・南海トラフ巨大地震・富士山噴火>
☆2022年2月に新刊『武器としての教養』(MdN新書)を刊行しました
現代は「VUCA WORLD(見通しの立てにくい社会)」といわれます。新型コロナによるパンデミック、大災害や予想だにしない事件や事故が起こり、「超想定外」の状況が続いています。
混迷の時代、不安に駆られず、自分の軸を保つには、今までの生き方を根本から変える必要があります。
これからを生きる私たちは「人生はコントロールできない」こと、そして今までの「正解」など通用しないという考え方から始めなければなりません。「超想定外」の時代を生き抜く羅針盤!
☆南太平洋のトンガ諸島の海底で、大規模な噴火が発生しました。
去年の福徳岡ノ場の海底噴火よりはるかに大きな噴火です。
津波の被害だけでなく、大量の軽石も出ている模様で、これから福徳岡ノ場と同様の被害が出る恐れがあります。
もう一つ重要なことは、噴火の規模が1991年のフィリピン・ピナトゥボ火山くらい大きいので(火山爆発指数の6)、寒冷化を起こす可能性がある点です。
ピナトゥボ火山の噴火では、成層圏に撒き散らされたエアロゾルによって太陽の光が遮られ、世界的な気温低下が起こりました。
1993年の日本では記録的な冷夏によって米が不足し、タイ米を緊急輸入する事態になったことを記憶している方もいるでしょう。
地球科学的には、脱炭素とカーボンニュートラル政策が、大規模な火山噴火でひっくり返る可能性は否定できないのです。
噴火はまだ継続中で、今後どうなるかは火山学者も予測できません。
リアルタイムで観測を続けながら、随時、噴火シナリオと規模を予測する必要があります。
関連する寄稿記事=地球温暖化に関する地球科学の視点と世界に夏が来なくなったタンボラ火山大噴火をご覧ください。
☆2021年12月30日のテレビ朝日「グッド!モーニング」で、首都直下地震と伊豆大島噴火の解説をしました。
☆ ジャパンタイムズに、首都直下地震と南海トラフ巨大地震に関する取材記事(英文)が載りました。
On shaky ground:
Is Tokyo prepared for the ‘Big One’?
A
powerful earthquake that shook the capital in October has fueled fresh fears of
an impending temblor that could devastate the world’s largest city
☆『100年無敵の勉強法』(ちくまQブックス)の「本の要約サイトflier(フライヤー)」が出ました。
☆「ウェブちくま」で新刊『100年無敵の勉強法』(ちくまQブックス)の試し読みが公開されました。
「なぜ勉強するのか?」の答えがここにあります。
☆「サンデー毎日」2021.11.14号に寄稿しました(24-28ページ);Yahoo!ニュースにも載りました。
<10月7日の東京震度5強の揺れは「首都圏直下地震」の前触れか?!>
☆ NewsPicksの成毛眞さんとの対談「巨大災害×日本の未来」が、無料公開になりました!
激甚災害「首都直下地震」の予測について、分かりやすく解説しています。首都圏にお住まいの方はぜひご覧いただき、今からでも決して遅くないので、十分な準備をお願したいと思います。
「成毛眞 2040
未来からの提言」第16弾は、京都大学名誉教授で地球科学者の鎌田浩毅氏との特別対談。
南海トラフ巨大地震は2030年~2040年に発生すると想定される理由とは?「いつ起きてもおかしくない」とも言われている首都直下型地震から命をどう守るのか?富士山噴火の被害想定と防災対策とは?
今後日本に迫る巨大災害との向き合い方を考えながら、今知っておくべき知識や備えておくべきものについて語り尽くします。
☆ 12月4日(土)に「地球科学」超入門=season 2の第3回をNHK文化センター京都教室で行います。
京大人気№1講義! 鎌田浩毅先生に学ぶ 「地球科学」超入門 season 2(全6回=対面とオンライン)
☆いつからでも参加可能で、過去の回は見逃し配信で視聴できます。
対面講座の場所は、四条通、地下鉄四条駅・阪急烏丸駅から徒歩約5分。
「地球科学」いわゆる「地学」とは、「地を学ぶ」、すなわち地球と宇宙、大気、海洋について学ぶダイナミックな学問です。 地球に生まれたのに、知らないのはもったいない!
本講座は、京大人気No.1教授で「科学の伝道師」、鎌田先生による一般向け特別講義。
図や映像を使いながらわかりやすく話し、専門用語は使わないので初心者にも完全に理解できます。
さらに受講生の皆さんからは、毎回チャットで質問を受け付け、鎌田先生がその場で生回答。
解説のみにとどまらない双方向の講義ですので、盛りあがること必至! どんな些細な疑問・質問でもOKです。
科学的なものの見方、受け身にならず自分の頭で考えるクセも身につきます。「京大現役学生2000人が選んだ面白い自慢の授業」選出!
☆日経クロスウーマンの記事がYahoo!ニュースに載りました。
☆ 『100年無敵の勉強法:
何のために学ぶのか?』(筑摩書房)を刊行しました。
勉強の本当の目的は「誰にも邪魔されない人生」を自分の中に作り出すこと。
「死んだ勉強」を「活きた勉強」に変えて、ステキな自分をプロデュースしよう。
勉強はいつ始めても遅すぎることはない。
京大人気ナンバーワン教授がワクワクする勉強の秘伝を大公開!
☆プレジデントオンラインの2021年上半期(1月~6月)で、反響の大きかった記事ベスト5に入りました(社会部門の第3位)。
「被害は東日本大震災の10倍超」 2030~40年に想定される西日本大震災という時限爆弾【2021上半期BEST5】
☆9月24日(金) 22:00からNewsPicksで成毛眞さんと対談します。
テーマ「巨大災害×日本の未来」ですが、会話がものすごく弾みました!
「成毛眞 2040 未来からの提言」第16弾は、京都大学名誉教授で地球科学者の鎌田浩毅氏との特別対談。
南海トラフ巨大地震は2030年~2040年に発生すると想定される理由とは?「いつ起きてもおかしくない」とも言われている首都直下型地震から命をどう守るのか?富士山噴火の被害想定と防災対策とは?
今後日本に迫る巨大災害との向き合い方を考えながら、今知っておくべき知識や備えておくべきものについて語り尽くします。
☆「サンデー毎日」への寄稿が、Yahoo!ニュースに全文掲載されました。
<緊急寄稿 首都直下・南海トラフ・富士山噴火に備える=京都大名誉教授・鎌田浩毅>
かなり力を込めて書いたので、長い記事ですがご笑覧いただけましたら幸いです。
歴史を振り返ると「大地変動の時代」は社会が大きく動いた時代でもあります。
幕末期には安政南海地震(1854年)や安政江戸地震(1855年)が起き、1858年にはコレラが江戸市中で3万人の死者を出すほど大流行しました。
その一方、幕末に松下村塾で学んだ20歳代の若者たちが、幕府の崩壊を上手にソフトランディングさせて明治維新を実現しました。
次に南海トラフでは昭和東南海地震(1944年)と昭和南海地震(1946年)が起きました。
混乱期に活躍したのが松下幸之助や本田宗一郎や盛田昭夫といった若者たちで、終戦後に技術・貿易立国の基礎を築いたのです。
こうして幕末や戦後の大地変動に合わせ、日本社会は大きくリセットされてきました。
同じように、2030年代に起きる南海トラフ巨大地震の後には、同様に若者たちが新生日本を蘇生させてくれると私は期待しています。
地球科学的な「長尺の目」で見れば日本の未来を悲観する必要はありません。
今こそ正しい知識を蓄え、揺れる大地を「しなやかに生き延びる」知恵を獲得してほしいと願っています。
☆ 8月18日『富士山噴火
その時あなたはどうする?』(扶桑社)を刊行しました。
☆ 日経xwoman(クロスウーマン)に記事が出ました。6回連載です。
<第4回:学びは1日1時間で終了 ゴールデンタイムを確保/「呼び水法」と「15分法」でクリエーティブな学びを>
<第3回:腹六分目で休みを取って超想定外を生き延びよ/「完璧主義」「過剰な欲求」が現代人を追い詰める>
<第2回:「引き算の人生」をやめ、心豊かに生きよう 成功体験を捨て「あり合わせ」を活用すると新たな道が開ける>
<第1回:鎌田浩毅 超想定外を生きる智恵 実用的な勉強重視をやめ、偶然を受け入れよ>
☆ 南海トラフ巨大地震と富士山噴火の取材記事が、Yahoo!ニュースに載りました。
こうした情報を繰り返し伝えているのですが「えっ、初めて聞いた」と言う人も少なくないです。
被災する想定人数が全人口の半分にあたる6000万人ですから、皆に理解してもらうのは遠い先ですね。
といって、2030年まであと10年を切ってしまいました。
☆ 『日本の大地のかたち』 日本の大地 つくりと変化 (1) (岩崎書店)を刊行します。
☆ NHK文化センター京都教室で、6ヵ月講座【京大人気№1講義! 鎌田浩毅先生に学ぶ 「地球科学」超入門】が対面とオンラインで始まりました。
次回は9月4日(土)で、いつからでも参加可能で、過去の回は見逃し配信で視聴できます。
対面講座の場所は、四条通、地下鉄四条駅・阪急烏丸駅から徒歩約5分。
「地球科学」いわゆる「地学」とは、「地を学ぶ」、すなわち地球と宇宙、大気、海洋について学ぶダイナミックな学問です。
地球に生まれたのに、知らないのはもったいない!
本講座は、京大人気No.1教授で「科学の伝道師」、鎌田先生による一般向け特別講義。
図や映像を使いながらわかりやすく話し、専門用語は使わないので初心者にも完全に理解できます。
さらに受講生の皆さんからは、毎回チャットで質問を受け付け、鎌田先生がその場で生回答。
解説のみにとどまらない双方向の講義ですので、盛りあがること必至!
どんな些細な疑問・質問でもOKです。
科学的なものの見方、受け身にならず自分の頭で考えるクセも身につきます。「京大現役学生2000人が選んだ面白い自慢の授業」選出!
☆ 8月22日(日) 13:30~16:30、NHK文化センター名古屋教室で講演します。
リアルとオンラインの両方で聴講できます。
<京大人気No.1講義! 鎌田浩毅先生に学ぶ 『科学者が愛した名著12冊』スズケン市民講座>
若い頃に読んだ本が、その後の人生に大きな影響を与えることがあります。メディアで活躍する「科学の伝道師」にして、京大人気No.1教授が、青春時代に大きな感銘を受けた名著12作品を紹介。『理学博士の本棚』(角川新書)をテキストに使い、その本をどう読み、科学者としての視座を作ってきたかを熱く語ります。寺田寅彦、勝海舟、立花
隆、アランなどを分かりやすく「解読」!皆さんからは、質問を受け付け、鎌田先生がその場で生回答。解説のみにとどまらない双方向の講義ですので、盛りあがること必至!
どんな些細な疑問・質問でもOKです。「想定外」の現代を賢く生き抜く知恵と、科学的なものの見方が身につきます。
※『理学博士の本棚』(角川新書)をテキストに使います。
☆【富士山大噴火、その時】噴火のリスクとその影響 [全5回] (1) (2) (3) (4) (5) [データ・マックス NETIB-NEWS]
☆ 寄稿<地球温暖化に関する地球科学の視点 — 長尺の目>です。NEW彡
地球科学的には脱炭素とカーボンニュートラル政策が、大規模な火山噴火でひっくり返る可能性を否定できません。
というのは、温暖化の起きた20世紀後半に寒冷化をもたらす噴火が前世紀などと比べると非常に少なかったからです。
地球温暖化問題も国際政治や経済に振り回されることなく、地球科学的な「長尺の目」で捉える必要があると思います。
☆ 6月29日(火)18:30-20:00 第16回 一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー (ZOOMオンライン) を行います。
東日本大震災以降、日本列島は「大地変動の時代」に突入した。『3・11』の10倍以上の災害規模が想定される南海トラフ巨大地震は「2030~40年頃」発生し、マグマがパンパン状態の富士山噴火を誘発する。さらに首都直下地震は「いつ起きてもおかしくない」と率直かつ大胆な発言を続ける地球科学者鎌田浩毅氏。巨大な「ロシアンルーレット」の如き日本列島で生きる日本人ひとりひとりの覚醒と覚悟を問いかけて来る。
[令和問答]災害から学ぶ…歴史学者 奈良岡聰智×地質学者 鎌田浩毅
最後の一文では、脱炭素とカーボンニュートラルの世界動向にちょっと石を投げてみました。いま「週刊エコノミスト」<鎌田浩毅の役に立つ地学>で、脱炭素の連載をしている最中です。
☆ AERAの2021年6月7日号に、富士山ハザードマップ改訂に関する分かりやすい解説を載せました。全文公開でカラー図版もあります。
詳しくは『富士山噴火と南海トラフ』(ブルーバックス)もご参照下さい。
☆ 日刊ゲンダイDIGITALに『首都直下地震と南海トラフ』(MdN新書)の著者インタビューが載りました。
☆ 5月14日のテレビ朝日「グッド!モーニング」で、17年ぶりに改訂された「富士山ハザードマップ」の解説をしました。
Yahoo!ニュースでも動画が見られますので、見逃した方は、ぜひご覧ください。
さらに知りたい方には、分かりやすく説明した『富士山噴火と南海トラフ』(講談社ブルーバックス)があります。
☆ 3月10日に行った京都大学最終講義の動画が、京都大学オープンコースウェア(OCW)で公開されました(1時間40分)。
タイトルは「地震・噴火・温暖化は今後どうなるか?—「大地変動の時代」に入った日本列島で地殻変動・火山・気象リスクに備える—」です。
便利にチャプター分けされており、当日の配布資料も付いています。プレジデントの取材記事1,
2
☆ 新シリーズ岩波ジュニアスタートブックスで、『地震はなぜ起きる?』を刊行しました。
歴史的な大地震を振り返り、地震が起きる科学的メカニズム、今後予想される地震災害、必要な準備などを、初めての読者にも分かるように、やさしい言葉で解説します。
愛称は<ジュニスタ>ですが、岩波ジュニア新書の40年以上の蓄積を生かし、中学生を主な対象とする「学習入門シリーズ」です。
※『地球は火山がつくった』(岩波ジュニア新書)、『地学のツボ』(ちくまプリマー新書)、『やりなおし高校地学』(ちくま新書)と一緒に読んでいただければ嬉しいです。
<著者解説>新しく刊行した「岩波ジュニアスタートブックス」が好調です。私も『地震はなぜ起きる?』を書かせていただきましたが、最先端の地球科学を誰にも苦労なく読めるように解説しました。
最近、日本列島では地震や噴火が頻発しています。その仕組みと賢い対処法を、分かりやすく具体的に説きました。特に、児童書のジャンルなので、専門用語はできるだけ日常語に置き換えて、徹底的に内容を噛み砕いて書いたのです。
実は、初めて勉強するとっかかりに、子ども向けの本を入門書として選ぶのは、非常に正しい読書法だと思います。たとえば、国民的作家として知られる司馬遼太郎は、自然科学系のテーマについて調べるときに、児童書から読み始める、とエッセイに記しているくらいです。
彼は『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『菜の花の沖』という、海が重要な舞台となる小説を執筆するにあたり、海や船の原理を知ろうと試みます。その際、少年・少女用の科学書をできるだけたくさん読みこんだと言います。
児童書は内容を一番良く知る専門家が明快な文章で書いているので、最も効率的な情報ソースになりうる、というわけです。そして「岩波ジュニアスタートブックス」は、定番の「岩波ジュニア新書」に繋がる本というコンセプトで、中学生向けに創刊されました。
新しい分野に「入門」するわけですから、格好をつける必要はまったくありません。とにかく分かりやすい本から取り組むのが鉄則で、そこに児童書という打って付けのジャンルが用意されたわけです。
最近ネットに「ほんとうの名著は児童書にアリ」と感想を寄せられた読者の方がいて、とても勇気づけられました。
私は教え子の京大生たちに、もし本が難解だと感じたら、ひょっとして著者の書き方が悪いからではないか?と疑ってよいと話してきました。「難しい本は書いた人が悪い!」というキャッチフレーズですが、読書の苦手な若者に敷居を下げて欲しいのです。
でも「難しい本は書いた人が悪い」なんて言ったら、その矢は自分に刺さってくるかも知れません。
本当にそうかどうか、ぜひ『地震はなぜ起きる?』をご覧いただけましたら幸いです(^o^)☆彡
☆ 日経xwoman(クロスウーマン)に記事が出ました。6回連載です。NEW彡
実用的な勉強重視をやめ、偶然を受け入れよ>
☆『新版 一生モノの勉強法』(ちくま文庫)が4刷になりました! NEW彡
4月新刊の『理系的アタマの使い方』(PHP文庫)と『座右の古典』(ちくま文庫)とで、ビジネス文庫3部作になります。
☆ 4月に『理系的アタマの使い方』(PHP文庫)を刊行しました。ブログ紹介 NEW彡
京都大学の定年まで40年にわたる仕事術を、16個のスキルにまとめました。
ひとことで言うと、世界標準の研究が認められ41歳で教授になるため30代で何をしたかの開示です。
その後アウトリーチ(啓発・教育活動)へシフトして「京大人気No.1教授」と呼ばれるまで自分プロデュースした過程も書きました。
姉妹書は『成功術 時間の戦略』(文春新書)です。
☆ 鎌田浩毅著『火山噴火 予知と減災を考える』(岩波新書)が、電子書籍化されました。NEW彡
書評:日本地震学会ニュースレター1p+2p;
本読みby chance)、朝日新聞「ニュースの本棚」に、『火山と地震の国に暮らす』『火山噴火』を含む火山の関連書が紹介されました。
☆ 4月9日発売の雑誌「プレジデント」2021年4.30号に、京大最終講義の記事が出ました。NEW彡
京大人気№1教授、最後の白熱講義 鎌田浩毅「勉強は楽しい、勉強は身を守る」
☆ 月刊「文藝春秋」4月号の特選記事「『4つの大災害』が日本に迫っている」が、Yahoo!ニュースで全文公開されました。NEW彡
今後4つの大災害が日本で発生すると予測できます。
1:M8級の東日本大震災の「余震」(2月13日に発生したM7.3など)
2:首都直下地震(いつ起きても不思議はない)
3:富士山の噴火(既にマグマだまりが満杯)
4:西日本大震災(被害総額220兆円の南海トラフ巨大地震)
☆ 『首都直下地震と南海トラフ』 (MdN新書)が3刷です! NEW彡
コロナとの複合災害だけは避けたい「首都直下地震」は、内陸で起きる最大の地震災害となります。そして富士山は現在「噴火スタンバイ状態」にあり、地震・津波が襲ってくる南海トラフ巨大地震(2035年±5年)がその噴火を誘発する可能性があるのです。
地震と噴火の「活動期」に入った日本列島では、災害を正しく恐れる「知識」が必須です。さらに地球温暖化問題や「大地変動の時代」の賢い生きのび方について熱く説きます。女優の室井滋さんとの対談もあります。 紹介記事=HONZ * サンデー毎日 *
* *
●関連図書=『富士山噴火と南海トラフ』(ブルーバックス)、『地学ノススメ』(ブルーバックス)、『西日本大震災に備えよ』(PHP新書)、『日本の地下で何が起きているのか』(岩波科学ライブラリー)、『京大人気講義 生き抜くための地震学』(ちくま新書)
☆月刊「文藝春秋」4月号 の解説が「文藝春秋digital」 に出ました。NEW彡
◎2月の余震は1つの警鐘に過ぎない
——「4つの大震災」が日本に迫っている|鎌田浩毅
☆3月29日(月)7:45~8:00の間の5分間。
3月10日の最終講義の様子がNHKテレビ「おはよう関西」で放送されます。
☆ 文春オンラインの記事がYahoo!ニュースに出ました。
「3.11の余震はいつまで続く?」「富士山は大丈夫?」…日本に迫る“4つの大災害”のリスク
フルテキストは月刊「文藝春秋」 2021年4月号(264-273ページ)です。
☆ 3月10日(水)14時〜16時に、京都大学の最終講義を京都大学人間・環境学研究科・研究棟地下大会議室にて対面で行います。
Clubhouseで同時放送します。くわしくはFacebookにも載せます。
録画は後ほど京都大学OCWで配信します。
題目=「地震・噴火・温暖化は今後どうなるか?」
☆ Yahoo!ニュースに地震予測の解説記事が載りました。
<東日本大震災は「日本で地震が起きる仕組み」を根本から変えてしまった>
☆ プレジデントOnlineに、地震解説の第3報が出ました。
<「被害は東日本大震災の10倍超」2030~40年に想定される西日本大震災という時限爆弾>
☆ プレジデントOnlineに、地震解説の第2報が出ました。
<「30年以内に高確率で3つの大型地震が来る」そのとき生死を分けるNG行動>
☆ プレジデントOnlineに、地震解説の第1報が出ました。
<東日本大震災は「日本で地震が起きる仕組み」を根本から変えてしまった>
☆ 日経ビジネス電子版に、福島沖地震の解説記事を書きました。
<今後10年続く巨大「余震」、首都圏はどう怖がるべきか>
☆「週刊エコノミスト」鎌田浩毅の役に立つ地学 に毎週掲載中です。
ネットでいくつか無料記事も読めます。
☆ 鎌田浩毅・米田誠『一生モノの物理学 -文系でもわかるビジネスに効く教養』(祥伝社)を刊行します。NEW彡
☆ 3月1日(月)19時〜20時にClubhouseトークします。
テーマ=「人類絶滅の可能性」京大鎌田教授に聞く(モデレーターは成毛眞さん)
1時間に京大の講義1年分を話すつもりです(面白いところだけ)。
※参考書は『地球の歴史』(中公新書、上中下、合本あり)、『火山噴火』(岩波新書)、『首都直下地震と南海トラフ』(MdN新書)です。
☆ 2月20日(土) 9:30-11:00朝日放送「正義のミカタ」に再び生出演します。
テーマ「昨今の地震解説と将来予測—日本列島はいったいどうなるのか?!」
☆ 2月13日(土) 9:30-11:00朝日放送「正義のミカタ」に生出演します。
テーマは「地球温暖化」:
インドでヒマラヤの氷河が決壊!原因は地球温暖化!?
ロシアの凍土が溶けて農業大国に!?
中国はなぜ北極海を狙う!?
専門家が語る“まさかの結論”とは!?
「火山学」のビックリするような予測とスタジオ展開をお楽しみに!
新刊の『首都直下地震と南海トラフ』(MdN新書)の第5章でも、地球温暖化を論じています。
☆ 2月10日(水)午後7時、成毛眞さんとClubhouseでトークしました。
テーマは首都直下地震・南海トラフ巨大地震・富士山噴火で、日本人全員の人生設計が大きく変わるでしょう。
『首都直下地震と南海トラフ』(MdN新書)がトークの参考書です。
☆ 京大の定年最終年の「地球科学入門」の講義をオンラインで行っています(金曜5限)。紹介記事=* * * *
→全日程が修了しました。24年間ありがとうございました!
☆ 成毛眞さん(元日本マイクロソフト社長、HONZ代表)との対談が、日経ビジネスに出ました
「富士山噴火と巨大地震」リスクが巨大になると人は思考停止に
ベストセラー驀進中の成毛眞著『2040年の未来予測』(日経BP)第4章の解説です。
Yahoo!ニュースにも掲載されました。
☆日経WOMANに記事が出ました。
<京大式「読まずに済ませる」読書術 積読から卒業できる> 『読まずにすませる読書術』SB新書
☆ 京都新聞のTHE KYOTO に対談が出ました。
激変する社会 災厄の時代を生きる! 「いま」を意識する
鎌田浩毅×松山大耕
僕たちはこの時代に何を学ぶか #1, #2 鎌田浩毅×藤原和博
☆ 『火山噴火』(岩波新書)が重版しました。
日本列島には111個の活火山があり、思いがけない時に噴火しては人間社会を騒がせる。噴火を科学の力(噴火予知)でやり過ごし、災害を減らす知恵が「減災」である。
一方、噴火の後には、長い期間にわたって火山の恵みを享受することができる。火山の恩恵と魅力を伝えつつ、自然に対する畏敬の念を悠揚とした視点で書き綴る。
☆ 『京大人気講義 生き抜くための地震学』(ちくま新書)が重版しました。
地震学の基本とともに、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・富士山噴火・防災の技術と思想について、分かりやすく解説しました。
☆ 11月19日(木)15時〜17時に京都大学人間・環境学研究科でシンポジウムを行います。
白熱講義:古典が拓く未来=柴山桂太×鎌田浩毅
参加自由(気軽にご参加ください)(コロナ対策で換気するので防寒対策をお願いします)
●コロナ禍が始まる前から、世界経済には変調の兆しが見られた。グローバル化の波は退潮に向かい、深刻な経済危機が発生する予兆も見られた。そこに今回のパンデミックである。現時点ではまだ、大きな危機を迎えているという実感はないかもしれない。だが、水面下では大きな危機———おそらくは2008年の世界金融危機を上回る経済危機が、着実に進行しつつある。
資本主義は、これまでも大きな危機を繰り返してきた。そしてその都度、国内政治や国際政治の再編を促してきた。現在のわれわれも、そのような大きな危機のとば口に立っている。しかも今回は、日本列島の「大地変動の時代」と重なるのだという。政治や経済という人間が作り出すシステムと、自然や大地の人知を超えたシステムがともに揺らぐとき、いったい何が起きるのか。そもそも、この重なり合いは、歴史的にみて初めてのことなのだろうか。
人類が長く価値を認めてきた古典には、時代を超えた教訓や知恵が詰まっている。では、現在の危機を前に、われわれは古典から何を学ぶべきなのだろうか。鎌田浩毅先生とともに、「次の時代」を生き抜くヒントを探ってみたい。(柴山桂太)
●日本列島では地震と噴火、そして気象災害が頻発する状態が続いている。私が専門とする地球科学では、その原因は日本列島が「大地変動の時代」に入ったからだ。
9年前に起きた東日本大震災以降、日本の地盤が不安定になり、今後30年は地震と噴火が頻発する。さらに2030年代には南海トラフ巨大地震が襲い、全人口の約半数6000万人が被災する可能性が極めて高い。
また富士山をはじめとする活火山の噴火もスタンバイ状態だ。こうした大変動期に日本人はどう行動すれば生き残るだろうか?
私は京大に着任してから23年、揺れる大地で「賢く生き延びる」知恵の教育と研究を続けてきた。また、学生やビジネスパーソンに向けて古典を学ぶプロジェクトを開始し、『座右の古典』(ちくま文庫)、『世界がわかる理系の名著』(文春新書)、『理学博士の本棚』(角川新書)などを通じて世間に発信してきた。
今回は京都大学大学院人間・環境学研究科と京都大学レジリエンス実践ユニットで意を同じくする柴山桂太先生とともに、「古典が拓く未来」について熱く語りたい。乞うご期待!(鎌田浩毅)
☆ 11月17日(火) 18:00から京都新聞で対談を行います。若干名が聴講できます。
【プレミアム限定】鎌田浩毅×松山大耕 特別対談
■日時 11月17日(火) 18:00~19:30(17:30受付)
■テーマ 「激変する社会₋地球科学と宗教史からみる 変化に対応する鉄則と力」
■内容 コロナ禍の現状と南海トラフ地震など迫りくる大災害を見据えて、今後の社会を生き抜くための心の持ちようを地球科学および宗教史の側面から語っていただきます。
■場所 THE KYOTO SALON(京都新聞社7階)京都市中京区烏丸通夷川上ル
■定員 若干名
■応募 下記応募フォームよりお申込みください。
☆ 10/7水曜の夜10時=NHK Eテレ「又吉直樹のヘウレーカ!」に出演します。10/8木曜の深夜12時(10/9金曜の午前0時)に再放送です。
「富士山はなぜ美しいのか?」その雄大な姿かたちで人々を魅了してやまない富士山!プライベートでもよく訪れ、持ち歩くノートのデザインも富士山という“富士山好き”の又吉が、その美しさの秘密に迫る。講師は火山学者で京都大学教授の鎌田浩毅さん。日本最大の火山でもある富士山の噴火のメカニズムや、不測の事態が起こった際の減災法などについても解説します。
【司会】又吉直樹,【解説】京都大学教授…鎌田浩毅
☆「週刊エコノミスト」連載19の富士山噴火に関する記事が、Yahoo!ニュースに取り上げられました。
<「いずれ100%発生」富士山が噴火すると細かい火山灰で通信施設がダウン、東京は都市機能を喪失し、在日米軍は撤退の可能性も>
(元のエコノミスト記事には、火山灰の降灰マップがついています)
☆『新版 一生モノの勉強法』(ちくま文庫)が3刷になりました。
先月は『座右の古典』(ちくま文庫)が4刷になったので、交互に重版しています(^_^)♪
☆「週刊エコノミスト」の連載17<南海トラフ巨大地震(下)>がYahoo!ニュースに取り上げられました。
<被害は東日本大震災とはケタ違いの規模……南海トラフ巨大地震は2035年±5年に必ず襲ってくる>
●参考図書=『京大人気講義 生き抜くための地震学』(ちくま新書)、『富士山噴火と南海トラフ』(ブルーバックス)、『西日本大震災に備えよ』(PHP新書)、『日本の地下で何が起きているのか』(岩波科学ライブラリー)、『地学ノススメ』(ブルーバックス)
(元のエコノミスト記事には図がついています)
☆「週刊エコノミスト」鎌田浩毅の役に立つ地学 に無料記事が5本出ました。
南海トラフ巨大地震(上)
南海トラフ巨大地震(下)
水月湖 寒冷化を引き起こす大噴火 首都直下地震
☆寺田寅彦『ピタゴラスと豆』(角川ソフィア文庫)の解説が、カドブンとBig Bang
に全文公開されました。その他の記事
☆『富士山噴火と南海トラフ』(ブルーバックス)が重版(4刷)です。
☆ 2020年8月21日(金)静岡新聞のコラム「大自在」に、南海トラフ巨大地震の予測の伝え方が取り上げられました。
読者の方にはプレジデントの記事と一緒に読んでいただくと良いです。
☆ 室井滋さんとの富士山をめぐる対談が週刊「女性セブン」(小学館)に出ました。
Yahoo!Newsにも掲載されました。
☆ 東北大学の千葉聡教授が「私の好きな中公新書3冊」に拙著『地球の歴史(上・中・下)』を選んでくださいました。「生物と地球の進化に出会う3冊」というタイトルです。
☆ 今週発売の週刊新潮2020.8.6号「私の週間食卓日記」に、1週間の食事メニューが載りました
☆ プレジデントonlineに富士山噴火の解説を書きました。ヤフーニュースにも出ました
☆ 7月25日(土)朝9時30分~11時「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(朝日放送テレビ、生放送)に出演します。◇富士山噴火
◇富士山噴火 実はいつ噴火してもおかしくない!?富士山が噴火すれば、大規模停電や食料不足の大惨事になる可能性も!?コロナとの複合災害になる!?
※参考図書=『富士山噴火と南海トラフ』(講談社ブルーバックス)
富士山噴火のメカニズムと将来予測の記事が 「デイリー新潮」に出ました。ビートたけしさんとの富士山の対談記事。
自然災害予測の記事が 「HARBOR BUSINESS
Online」に出ました。後半で地震についてコメントしました。
☆『新版 一生モノの勉強法』(ちくま文庫)が重版しました。
10年前に出した『一生モノの勉強法』(東洋経済新報社, 7刷, 7万部)の完全リニューアル文庫化です。POP
☆ 「THE KYOTO ACADEMIA」に藤原和博さんとの対談(前編・後編)が載りました。
「NewsPicksアカデミア、2」にも掲載されました。少し異なる写真が載っています(^_^)♪
☆ Zakzak【BOOK】にインタビューが載りました。
中高生と定年後の2つの世代へ…「俺はこう読んだ」12冊を選出! 鎌田浩毅さん『理学博士の本棚』
☆ KADOKAWA文芸WEBマガジン「カドブン」にインタビューが載りました。NEW彡
☆ 週刊エコノミスト Onlineワイドインタビュー【問答有用】
「地学で人を救う」=鎌田浩毅 京都大学大学院人間・環境学研究科教授/777
☆「週刊エコノミスト」(5月5・12日合併号)から新連載を開始します。第1回=首都直下地震がネットで読めます。
鎌田浩毅の役に立つ地学=(1)活発化する地震活動 「大地変動の時代」に入った日本
<第1回はYahoo!ニュースでも取り上げられました>
富士山も“噴火前夜”か!? 300年溜めたマグマ…南海トラフ地震が引き金にNEW彡
☆2020年4月27日 京都新聞と47NEWSに古典と中古典の読書を勧めるインタビュー記事が載りました(朝刊8面)
こんな時こそ古典を読もう=「天災と国防」「幸福論」「ペスト」ほか
☆ 非常時こそ古典に挑め!ウェゲナー『大陸と海洋の起源』の価値とは?NEW彡
☆ 2020年4月11日『新版 一生モノの勉強法』(ちくま文庫)を刊行しました。POP NEW彡
10年前に出した『一生モノの勉強法』(東洋経済新報社, 7刷, 7万部)の完全リニューアル文庫化です。
京大人気№1教授が毎日実践している時間術、ツール術、読書術から人脈術まで、「本当に役立つ勉強法」をぜんぶ大公開。限られた時間で、目的に絞って「ラクに勉強する」「とりあえず結果を出す」にはどうすればいいのか?「アウトプット優先」を常に意識したインプット(=勉強)を行えば、一生役立つ人間力を磨く糧にもなる。小手先ではなく、10年経っても揺るがない「一生モノ」の学び方を、今こそ身に着けよう。ベストセラーの完全リニューアル。
☆ 2020年4月16日『大陸と海洋の起源』(ブルーバックス)を刊行しました NEW彡
ウェゲナー(著)・竹内均(訳) ・鎌田浩毅(解説、30ページ)です。紹介記事
☆ 2020年1月『理学博士の本棚』(角川新書)を刊行しました。アマゾン 表紙カバー
書評1 書評2 京都新聞書評 読売新聞書評 日本経済新聞書評 中央公論書評(2020年4月号)
☆「2019年 今年の一冊」HONZメンバーが、今年最高の一冊を決める!NEW彡
☆ プレジデント誌に科学書・理工書の書評を連載しています。NEW彡
☆『地学ノススメ』(講談社ブルーバックス)(表紙)が7刷になりました!NEW彡
現代ビジネス紹介1、現代ビジネス紹介2=「なぜ京大生は「最近地震が多い理由」を答えられなくなったのか?」、週刊東洋経済書評、中国新聞「天風録」、ブログ紹介******、2000番刊行記念 [アマゾン 読書メータ ブクログ 楽天]
☆ 2020年1月16日(木)22:00-23:00 BS日本テレ「深層NEWS」に出演しました。ネットでも見られます
#1590あすで阪神大震災25年 地震は予測できるのか? 賛否両論ゲストが激論
【ゲスト】ロバート・ゲラー(東京大学名誉教授)、鎌田浩毅(京都大学教授)、中林一樹(首都大学東京名誉教授)
☆ Yahoo!ニュースに首都直下地震の記事が載りました。参考 参考2 参考3
☆ 2019年12月22日(日)13:00~14:30講演会「見る地学-地球活動と日本の『地』」を行います。
会場=埼玉県防災学習センター「そなーえ」(〒369-0131 埼玉県鴻巣市袋30番地)
地面、地震、地球まで…様々なスケールの『地』を通して私たちの住む場所を考えてみましょう!(講師:鎌田浩毅さん(京都大学大学院人間・環境科学研究科教授))
☆ 2019年9月ニュートン『プリンシピア』の紹介記事を書きました。ブルーバックス記事
☆ 2019年9月『やりなおし高校地学』(ちくま新書)を刊行しました。
即日7000部重版しました! 「まえがき」をウェブ公開しています。ポップ。京都新聞書評。
☆ 2019年9月29日(日) 13:20 ~ 14:20静岡県富士宮市で講演します。NEW彡
「第3回 道の駅リレー防災セミナー」=道の駅「朝霧高原」(参加無料です) *講演のレジュメ本=『富士山噴火と南海トラフ』(講談社ブルーバックス)
☆ 2019年9月30日(月) 15:00 ~ 16:30静岡市で講演します。 静岡新聞の記事
『富士山噴火と南海トラフ』(参加無料です) *講演のレジュメ本=『富士山噴火と南海トラフ』(講談社ブルーバックス)
会場 静岡県男女共同参画センターあざれあ6階大ホール(静岡市駿河区馬渕1-17-1 静岡駅より徒歩9分)
☆ 2019年8月『座右の古典』(ちくま文庫)が3刷になりました
3刷では「本文ピックアップ」に引用した出典のページをすべて追記しました。
☆ 2019年7月Yahoo!ニュースに首都直下地震の記事が載りました。
☆ 2019年6月『日本列島のしくみ見るだけノート』(宝島社)を刊行しました。
☆ Honzに書評を書きました。NEW彡
『富士山はどうしてそこにあるのか』
美しい地形には、賞味期限がある
☆ 2019年5月『富士山噴火と南海トラフ』(講談社ブルーバックス)を刊行しました。表紙カバー web書評 ダヴィンチニュース
河北新報書評
刊行即日に重版し、3刷になりました!
☆火山学者が戦慄する「すでに富士山は噴火スタンバイ」という現実
☆ 2019年3月『読まずにすませる読書術』(SB新書)を刊行しました 表紙 紹介記事1
「本が読めない…」「でも読みたい…」にどう向きうか? ベストセラー・名著だからといって全部読む必要はない!
「自分の体癖」を知ることで、ムダな読書や積ん読は卒業できる!
京大理系人気教授が教えてくれるポスト平成時代に役立つ一生モノの「超」合理的読書術!
☆ 2019年1月22日 難解な本は最初に 「あとがき」から読もう by鎌田浩毅(京都大学教授)
参考=『理科系の読書術』(中公新書)
☆ 京都新聞に書評が出ました=『野田秀樹×鎌田浩毅 劇空間を生きる:未来を予見するのは科学ではなく芸術だ』(MINERVA知の白熱講義)
☆ 2019年5月4日(土)〜5月25日(土) NHKラジオ第2で4回シリーズ放送をします。
私の日本語辞典:「理系学者の読書術」(1),(2),(3),(4)
終了後にストリーミングで聴けます。
毎週土曜午後3時15分〜4時15分(再放送=毎週日曜 午後11時05分〜11時35分)
放送日(土)2019年5月4日、11日、18日、25日
再放送(日)2019年5月5日、12日、19日、26日
鎌田浩毅さんは火山学が専門で、著書に『火山はすごい』『富士山噴火と南海トラフ』などがある一方『座右の古典』『使える作家の名文方程式』など、日本語、言葉に関する著書も多くあります。
そんな鎌田さんが研究者として行ってきた活動や経験に基づき生み出した近著『理科系の読書術』(中公新書)は、理系学者ならではの考え方やアイディアがいっぱいです。
たとえば「音楽的読書と絵画的読書」、「読み方を変えて三回読む」、「2:7:1法則で読む」など、読書が苦手な最近の学生のために考え出したというユニークな方法が紹介されています。
番組では仕事や勉強を効率よく進めるヒントを交えながら読書が苦手な若者へ向けての鎌田さんの経験と知恵を、具体例を挙げながら、いろいろと話していただきます。
☆ 2019年5月22日(水)に国立新美術館で講演します。無料です。
講演タイトル:「大地変動の時代」の震災リスクと街づくり‐南海トラフ巨大地震に備える‐(応募フォーム)(ポスター)
日時:2019年5月22日(水)16:00開場 16:30開演-18:50終了
会場:国立新美術館 3階講堂(東京都港区六本木7-22-2)
☆ 2019年5月4日(土)夜8時から「世界一受けたい授業」に1分間だけ出演します。
地震の解説ですが研究室で収録しました。2時間スペシャルです。
☆ 2019年4月7日(日)日本経済新聞12面(NIKKEI The STYLE)に取材記事が出ました。
テーマはファッションと科学コミュニケーションです。
☆ 2019年5月下旬まで京大生協書籍部で『座右の古典』(ちくま文庫)フェアをしています。教職ネット NEW彡
<プロフィール>
鎌田浩毅 (かまたひろき) 京都大学名誉教授・「京大人気No.1教授」・「科学の伝道師」
1955年生まれ。筑波大学付属駒場高校卒業。東京大学理学部地学科卒業。
1979年通産省(現・経済産業省)入省。
通産省主任研究官、米国内務省カスケード火山観測所上級研究員を歴任。
1997年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授。理学博士(東京大学)。
2021年4月より京都大学名誉教授、京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授。
2023年10月より京都大学名誉教授、京都大学経営管理大学院客員教授、龍谷大学客員教授。
2021/3/31までの所属:京都大学大学院 人間・環境学研究科 教授(専任;24年間勤めました)
(相関環境学専攻 自然環境動態論講座
地球環境動態論分野)
ならびに 京都大学
総合人間学部 地球科学分野
教授
ならびに 京都大学 レジリエンス実践ユニット
構成員(学内)
●専門は地球科学・火山学・科学コミュニケーション。テレビや講演会で科学を明快に楽しく解説する“科学の伝道師”。
「世界一受けたい授業」「情熱大陸」「ようこそ先輩 課外授業」「グレートネイチャー」などに出演。
内閣府災害教訓継承分科会委員、気象庁活火山改訂委員、日本火山学会理事、日本火山学会誌「火山」編集長、日本地質学会火山部会長などを歴任。日本地質学会論文賞受賞(1996年)。日本地質学会優秀講演賞受賞(2004年)。
●主な著書
☆科学書関係:
『災害列島の正体』(扶桑社新書)
『巨大地震を予知できるか』(TJMOOK、宝島社)
『大人のための地学の教室』(ダイヤモンド社)
『みんなの高校地学』
(講談社ブルーバックス)
『M9地震に備えよ 南海トラフ・北海道・九州』 (PHP新書)
『首都直下 南海トラフ地震に備えよ』(SB新書)
『47都道府県・地質景観/ジオサイト百科』(丸善出版)
『世界がわかる資源の話』(大和書房)
『知っておきたい地球科学
—ビッグバンから大地変動まで』(岩波新書)
『揺れる大地を賢く生きる 京大地球科学教授の最終講義』
(角川新書)
『一生モノの物理学』(祥伝社)
『富士山噴火 その時あなたはどうする?』(扶桑社)
『地震はなぜ起きる?』(岩波ジュニアスタートブックス)
『首都直下地震と南海トラフ』(MdN新書)
『やりなおし高校地学』(ちくま新書)
『富士山噴火と南海トラフ』(講談社ブルーバックス)
『地学ノススメ』(講談社ブルーバックス)
『地球とは何か』(サイエンス・アイ新書)
『日本の地下で何が起きているのか』(岩波科学ライブラリー)
『地学ノススメ』(講談社ブルーバックス)
『地球の歴史』(上・中・下/中公新書)
『火山はすごい』(PHP文庫)
『地学のツボ』(ちくまプリマー新書)
『西日本大震災に備えよ』(PHP新書)
『京大人気講義 生き抜くための地震学』(ちくま新書)
『火山噴火』(岩波新書)
『地球は火山がつくった』(岩波ジュニア新書)
『マグマの地球科学』(中公新書)
『火山と地震の国に暮らす』(岩波書店)
『日本列島のしくみ 見るだけノート』 (宝島社)
『もし富士山が噴火したら』(東洋経済新報社)
『資源がわかればエネルギー問題が見える』(PHP新書)
『本当にわかる地球科学』(日本実業出版社)
『せまりくる天災とどう向きあうか』(ミネルヴァ書房)
『世界がわかる理系の名著』(文春新書)
☆ビジネス書関係:
『理系的
英語習得術: インプットとアウトプットの全技法』(ちくま新書)
『武器としての教養』(MdN新書)
『100年無敵の勉強法』(ちくまQブックス)
『理系的アタマの使い方』(PHP文庫)
『新版 一生モノの勉強法』(ちくま文庫)【啓文堂「雑学文庫大賞2024」受賞】
『理学博士の本棚』(角川新書)
『読まずにすませる読書術』(SB新書)
『座右の古典』(ちくま文庫)
『理科系の読書術』(中公新書)
『一生モノの勉強法』(東洋経済新報社) →『新版 一生モノの勉強法』(ちくま文庫)
『一生モノの人脈術』(東洋経済新報社)
『一生モノの時間術』(東洋経済新報社)
『知的生産な生き方』(東洋経済新報社)
『一生モノの英語勉強法』(祥伝社新書)
『一生モノの英語練習帳』(祥伝社新書)
『一生モノの受験活用術』(祥伝社新書)
『一生モノの超・自己啓発
—京大・鎌田流「想定外」を生きる』 (朝日新聞出版)
『成功術 時間の戦略』(文春新書)
『ラクして成果が上がる理系的仕事術』(PHP新書)→『理系的アタマの使い方』(PHP文庫)
『京大理系教授の伝える技術』(PHP新書)
『使える!作家の名文方程式』(PHP文庫)
『中学受験理科の王道』(PHPサイエンス・ワールド新書)
☆対談:
『中西輝政×鎌田浩毅 国際政治を見つめて』(ミネルヴァ書房)
『池坊専好×鎌田浩毅 いけばなの美を世界へ』(ミネルヴァ書房)
『野田秀樹×鎌田浩毅 劇空間を生きる』(ミネルヴァ書房)
『山極寿一×鎌田浩毅 ゴリラと学ぶ』(ミネルヴァ書房)
☆児童書およびマンガ本:
『火山の大研究』(PHP研究所)
『まるごと観察 富士山』(子供の科学★サイエンスブックス)(誠文堂新光社)
『もし富士山が噴火したら』(東洋経済新報社)
『日本の大地のかたち』(日本の大地つくりと変化 1)(岩崎書店)
『地層の変化と化石』(日本の大地つくりと変化 2)(岩崎書店)
『火山による大地の変化』(日本の大地つくりと変化 3)(岩崎書店)
『地震による大地の変化』(日本の大地つくりと変化 4)(岩崎書店)
☆監修・解説:
『地震と火山』(学研)
『これから科学者になる君へ 寺田寅彦エッセイ集』(角川まんが学習シリーズ)
『大陸と海洋の起源』(ブルーバックス)
『せまりくる天災とどう向きあうか』(ミネルヴァ書房)
『この火山が危ない』双葉社スーパームック(双葉社)
『日本の大地のかたち』 日本の大地
つくりと変化 (1〜4) (岩崎書店)
☆オビの推薦文:
『チャーチル 第二次世界大戦1 完訳版』みすず書房