新版 鎌 田 浩 毅 のホームページ

Hiroki KAMATA Home Page

2021916日更新

202141日より京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授・京都大学名誉教授になりました。

 

ホームページ URL が下記に変わりました

http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/resilience/~kamata/

 

メールアドレスが下記に変わりました

kamata.hiroki.p01 [半角でアット] kyoto-u.jp

 

(講演会・出演依頼・執筆依頼・対談依頼・取材とロケのお申し込みも、上記の電子メールへお願い致します)

[リモート講演会・オンライン授業・オンライン座談会もお引き受けします。

ZoomWebexや電話会議サービスなど、全て対応できます]

 

☆郵送物の宛先は以前と同じで変わりません。

郵便の住所:〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町 京都大学人間・環境学研究科 気付

(宛先の省略:京都大学 人間・環境学研究科  または 京大・人環 で届きます)

 

(参考プロ論 読売 地学で人を救う 毎日 朝日 京大 京大 造形 私の著書と読書論  HONZ書評 プレジデント 文春オンライン BigBang Bluebacks 読書メータ ブクログ  検索 紀伊國屋 アマゾン ウィキペディ YouTube Facebook Twitter PHP

 

「サンデー毎日」への寄稿が、Yahoo!ニュースに全文掲載されました。NEW

 <緊急寄稿 首都直下・南海トラフ・富士山噴火に備える=京都大名誉教授・鎌田浩毅>

かなり力を込めて書いたので、長い記事ですがご笑覧いただけましたら幸いです。

 歴史を振り返ると「大地変動の時代」は社会が大きく動いた時代でもあります。

 幕末期には安政南海地震(1854年)や安政江戸地震(1855年)が起き、1858年にはコレラが江戸市中で3万人の死者を出すほど大流行しました。 

 その一方、幕末に松下村塾で学んだ20歳代の若者たちが、幕府の崩壊を上手にソフトランディングさせて明治維新を実現しました。

 次に南海トラフでは昭和東南海地震(1944年)と昭和南海地震(1946年)が起きました。

 混乱期に活躍したのが松下幸之助や本田宗一郎や盛田昭夫といった若者たちで、終戦後に技術・貿易立国の基礎を築いたのです。

 こうして幕末や戦後の大地変動に合わせ、日本社会は大きくリセットされてきました。

 同じように、2030年代に起きる南海トラフ巨大地震の後には、同様に若者たちが新生日本を蘇生させてくれると私は期待しています。

 地球科学的な「長尺の目」で見れば日本の未来を悲観する必要はありません。

 今こそ正しい知識を蓄え、揺れる大地を「しなやかに生き延びる」知恵を獲得してほしいと願っています。

 

916日『100年無敵の勉強法: 何のために学ぶのか?』(筑摩書房)を刊行します。NEW

 勉強の本当の目的は「誰にも邪魔されない人生」を自分の中に作り出すこと。

 「死んだ勉強」を「活きた勉強」に変えて、ステキな自分をプロデュースしよう。

 勉強はいつ始めても遅すぎることはない。

 京大人気ナンバーワン教授がワクワクする勉強の秘伝を大公開!

 

10月からNHK文化センター京都教室で、「地球科学」超入門=season 2が始まります。NEW

 京大人気№1講義! 鎌田浩毅先生に 「地球科学」超入門 season 2(全6=対面とオンライン)

 初回は102()で、いつからでも参加可能で、過去の回は見逃し配信で視聴できます。

 対面講座の場所は、四条通、地下鉄四条駅・阪急烏丸駅から徒歩約5分。 

 「地球科学」いわゆる「地学」とは、「地を学ぶ」、すなわち地球と宇宙、大気、海洋について学ぶダイナミックな学問です。 地球に生まれたのに、知らないのはもったいない!

 本講座は、京大人気No.1教授で「科学の伝道師」、鎌田先生による一般向け特別講義。

 図や映像を使いながらわかりやすく話し、専門用語は使わないので初心者にも完全に理解できます。

 さらに受講生の皆さんからは、毎回チャットで質問を受け付け、鎌田先生がその場で生回答。

 解説のみにとどまらない双方向の講義ですので、盛りあがること必至! どんな些細な疑問・質問でもOKです。

 科学的なものの見方、受け身にならず自分の頭で考えるクセも身につきます。「京大現役学生2000人が選んだ面白い自慢の授業」選出!

 

818日『富士山噴火 その時あなたはどうする?』(扶桑社)を刊行しました。NEW

 

日経xwoman(クロスウーマン)に記事が出ました。6回連載です。NEW

 <第4回:学びは1日1時間で終了 ゴールデンタイムを確保/「呼び水法」と「15分法」でクリエーティブな学びを>

<第3回:腹六分目で休みを取って超想定外を生き延びよ/「完璧主義」「過剰な欲求」が現代人を追い詰める>

<第2回:「引き算の人生」をやめ、心豊かに生きよ 成功体験を捨て「あり合わせ」を活用すると新たな道が開ける

<第1回:鎌田浩毅 超想定外を生きる智恵 実用的な勉強重視をやめ、偶然を受け入れよ

 

南海トラフ巨大地震と富士山噴火取材記事が、Yahoo!ニュースに載りました。NEW

こうした情報を繰り返し伝えているのですが「えっ、初めて聞いた」と言う人も少なくないです。

被災する想定人数が全人口の半分にあたる6000万人ですから、皆に理解してもらうのは遠い先ですね。

といって、2030年まであと10年を切ってしまいました。

 

日本の大地のかたち日本の大地 つくりと変化 (1) (岩崎書店)を刊行します。NEW

 

 NHK文化センター京都教室で、6ヵ月講座【京大人気№1講義! 鎌田浩毅先生に学ぶ 「地球科学」超入門】が対面とオンラインで始まりました。 

 次回は94()で、いつからでも参加可能で、過去の回は見逃し配信で視聴できます。

 対面講座の場所は、四条通、地下鉄四条駅・阪急烏丸駅から徒歩約5分。 

 「地球科学」いわゆる「地学」とは、「地を学ぶ」、すなわち地球と宇宙、大気、海洋について学ぶダイナミックな学問です。 地球に生まれたのに、知らないのはもったいない!

 本講座は、京大人気No.1教授で「科学の伝道師」、鎌田先生による一般向け特別講義。

 図や映像を使いながらわかりやすく話し、専門用語は使わないので初心者にも完全に理解できます。

 さらに受講生の皆さんからは、毎回チャットで質問を受け付け、鎌田先生がその場で生回答。

 解説のみにとどまらない双方向の講義ですので、盛りあがること必至! どんな些細な疑問・質問でもOKです。

 科学的なものの見方、受け身にならず自分の頭で考えるクセも身につきます。「京大現役学生2000人が選んだ面白い自慢の授業」選出!

 

822() 13:3016:30NHK文化センター名古屋教室で講演します。

  リアルとオンラインの両方で聴講できます。

<京大人気No.1講義! 鎌田浩毅先生に学ぶ 『科学者が愛した名著12冊』スズケン市民講座>

   若い頃に読んだ本が、その後の人生に大きな影響を与えることがあります。メディアで活躍する「科学の伝道師」にして、京大人気No.1教授が、青春時代に大きな感銘を受けた名著12作品を紹介。『理学博士の本棚』(角川新書)をテキストに使い、その本をどう読み、科学者としての視座を作ってきたかを熱く語ります。寺田寅彦、勝海舟、立花 隆、アランなどを分かりやすく「解読」!皆さんからは、質問を受け付け、鎌田先生がその場で生回答。解説のみにとどまらない双方向の講義ですので、盛りあがること必至! どんな些細な疑問・質問でもOKです。「想定外」の現代を賢く生き抜く知恵と、科学的なものの見方が身につきます。

  ※『理学博士の本棚(角川新書)をテキストに使います。

 

【富士山大噴火、その時】噴火のリスクとその影響 [5] (1) (2) (3) (4) (5) [データ・マックス NETIB-NEWS] NEW

 

寄稿<地球温暖化に関する地球科学の視点 — 長尺の目>です。NEW

 地球科学的には脱炭素とカーボンニュートラル政策が、大規模な火山噴火でひっくり返る可能性を否定できません。

 というのは、温暖化の起きた20世紀後半に寒冷化をもたらす噴火が前世紀などと比べると非常に少なかったからです。

 地球温暖化問題も国際政治や経済に振り回されることなく、地球科学的な「長尺の目」で捉える必要があると思います。

 

629(火)1830-2000 16回 一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー (ZOOMオンライン) を行います。

  演題:「大地変動の時代」に入った日本列島でどう生きるか?

      東日本大震災以降、日本列島は「大地変動の時代」に突入した。『3・11』の10倍以上の災害規模が想定される南海トラフ巨大地震は「2030~40年頃」発生し、マグマがパンパン状態の富士山噴火を誘発する。さらに首都直下地震は「いつ起きてもおかしくない」と率直かつ大胆な発言を続ける地球科学者鎌田浩毅氏。巨大な「ロシアンルーレット」の如き日本列島で生きる日本人ひとりひとりの覚醒と覚悟を問いかけて来る。

 

読売新聞202168日朝刊に対談が出ました。PDF

[令和問答]災害から学ぶ…歴史学者 奈良岡聰智×地質学者 鎌田浩毅

 最後の一文では、脱炭素とカーボンニュートラルの世界動向にちょっと石を投げてみました。いま「週刊エコノミスト」<鎌田浩毅の役に立つ地学>で、脱炭素の連載をしている最中です。

 

AERA202167日号に、富士山ハザードマップ改訂に関する分かりやすい解説を載せました。全文公開でカラー図版もあります。

詳しくは『富士山噴火と南海トラフ』(ブルーバックス)もご参照下さい。

 

日刊ゲンダイDIGITALに『首都直下地震と南海トラフ(MdN新書)著者インタビューが載りました。NEW

 

514日のテレビ朝日「グッド!モーニング」で、17年ぶりに改訂された「富士山ハザードマップ」の解説をしました。

Yahoo!ニュースでも動画が見られますので、見逃した方は、ぜひご覧ください。

さらに知りたい方には、分かりやすく説明した『富士山噴火と南海トラフ』(講談社ブルーバックス)があります。

 

310日に行った京都大学最終講義の動画が、京都大学オープンコースウェア(OCW)で公開されました(1時間40分)。

 タイトルは「地震・噴火・温暖化は今後どうなるか?「大地変動の時代」に入った日本列島で地殻変動・火山・気象リスクに備える」です。

 便利にチャプター分けされており、当日の配布資料も付いています。プレジデントの取材記事1, 2

 

新シリーズ岩波ジュニアスタートブックスで、『地震はなぜ起きる?』を刊行しました。

歴史的な大地震を振り返り、地震が起きる科学的メカニズム、今後予想される地震災害、必要な準備などを、初めての読者にも分かるように、やさしい言葉で解説します。

愛称は<ジュニスタ>ですが、岩波ジュニア新書の40年以上の蓄積を生かし、中学生を主な対象とする「学習入門シリーズ」です。

※『地球は火山がつくった』(岩波ジュニア新書)、『地学のツボ(ちくまプリマー新書)、『やりなおし高校地学』(ちくま新書)と一緒に読んでいただければ嬉しいです。

 

<著者解説>新しく刊行した「岩波ジュニアスタートブックス」が好調です。私も『地震はなぜ起きる?』を書かせていただきましたが、最先端の地球科学を誰にも苦労なく読めるように解説しました。

 最近、日本列島では地震や噴火が頻発しています。その仕組みと賢い対処法を、分かりやすく具体的に説きました。特に、児童書のジャンルなので、専門用語はできるだけ日常語に置き換えて、徹底的に内容を噛み砕いて書いたのです。

 実は、初めて勉強するとかかりに、子ども向けの本を入門書として選ぶのは、非常に正しい読書法だと思います。たとえば、国民的作家として知られる司馬遼太郎は、自然科学系のテーマについて調べるときに、児童書から読み始める、とエッセイに記しているくらいです。

 彼は『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『菜の花の沖』という、海が重要な舞台となる小説を執筆するにあたり、海や船の原理を知ろうと試みます。その際、少年・少女用の科学書をできるだけたくさん読みこんだと言います。

 児童書は内容を一番良く知る専門家が明快な文章で書いているので、最も効率的な情報ソースになりうる、というわけです。そして「岩波ジュニアスタートブックス」は、定番の「岩波ジュニア新書」に繋がる本というコンセプトで、中学生向けに創刊されました。

 新しい分野に「入門」するわけですから、格好をつける必要はまったくありません。とにかく分かりやすい本から取り組むのが鉄則で、そこに児童書という打って付けのジャンルが用意されたわけです。

 最近ネットに「ほんとうの名著は児童書にアリ」と感想を寄せられた読者の方がいて、とても勇気づけられました。

 私は教え子の京大生たちに、もし本が難解だと感じたら、ひょっとして著者の書き方が悪いからではないか?と疑ってよいと話してきました。「難しい本は書いた人が悪い!」というキャッチフレーズですが、読書の苦手な若者に敷居を下げて欲しいのです。

 でも「難しい本は書いた人が悪い」なんて言ったら、その矢は自分に刺さってくるかも知れません。

 本当にそうかどうか、ぜひ『地震はなぜ起きる?』をご覧いただけましたら幸いです(^o^)☆彡

 

日経xwoman(クロスウーマン)に記事が出ました。6回連載です。NEW

鎌田浩毅 超想定外を生きる智恵

実用的な勉強重視をやめ、偶然を受け入れよ>

 

『新版 一生モノの勉強法(ちくま文庫)4になりました! NEW

4月新刊の『理系的アタマの使い方(PHP文庫)と『座右の古典(ちくま文庫)とで、ビジネス文庫3部作になります。

 

4月に『理系的アタマの使い方(PHP文庫)を刊行しました。ブログ紹介 NEW

京都大学の定年まで40年にわたる仕事術を、16個のスキルにまとめました。

ひとことで言うと、世界標準の研究が認められ41歳で教授になるため30代で何をしたかの開示です。

その後アウトリーチ(啓発・教育活動)へシフトして「京大人気No.1教授」と呼ばれるまで自分プロデュースした過程も書きました。

姉妹書は『成功術 時間の戦略(文春新書)です。

 

鎌田浩毅著『火山噴火 予知と減災を考える』(岩波新書)が、電子書籍されました。NEW

書評:日本地震学会ニュースレター1p+2p本読みby chance日新聞「ニュースの本棚」に、『火山と地の国に暮らす』『火山噴火』を含む火山の関連書が紹介されまし

 

49日発売の雑誌「プレジデント」20214.30号に、京大最終講義の記事が出ました。NEW

京大人気№1教授、最後の白熱講義 鎌田浩毅「勉強は楽しい、勉強は身を守る」

 

月刊「文藝春秋」4月号の特選記事「『4つの大災害』が日本に迫っている」が、Yahoo!ニュースで全文公開されました。NEW

今後4つの大災害が日本で発生すると予測できます。

 1M8級の東日本大震災の「余震」(213日に発生したM7.3など)

 2:首都直下地震(いつ起きても不思議はない)

 3:富士山の噴火(既にマグマだまりが満杯)

 4:西日本大震災(被害総額220兆円の南海トラフ巨大地震)

 

首都直下地震と南海トラフ (MdN新書)3です! NEW

 コロナとの複合災害だけは避けたい「首都直下地震」は、内陸で起きる最大の地震災害となります。そして富士山は現在「噴火スタンバイ状態」にあり、地震・津波が襲ってくる南海トラフ巨大地震(2035±5年)がその噴火を誘発する可能性があるのです。

地震と噴火の「活動期」に入った日本列島では、災害を正しく恐れる「知識」が必須です。さらに地球温暖化問題や「大地変動の時代」の賢い生きのび方について熱く説きます。女優の室井滋さんとの対談もあります。 紹介記事=HONZ サンデー毎日 * * *

 ●関連図書=富士山噴火と南海トラフ(ブルーバックス)、『地学ノススメ』(ブルーバックス)、『西日本大震災に備えよ(PHP新書)日本の地下で何が起きているのか(岩波科学ライブラリー)、『京大人気講義 生き抜くための地震学(ちくま新書)

 

 

 

月刊「文藝春秋」4月号 の解説が「文藝春秋digital」 に出ました。NEW

   2月の余震は1つの警鐘に過ぎない

     ——4つの大震災」が日本に迫っている|鎌田浩毅

 

3月29日(月)7:45~8:00の間の5分間。

3月10日の最終講義の様子がNHKテレビ「おはよう関西」で放送されます。

 

文春オンラインの記事がYahoo!ニュースに出ました。

3.11の余震はいつまで続く?」「富士山は大丈夫?」日本に迫る“4つの大災害のリスク

  フルテキストは月刊「文藝春秋 20214月号(264-273ページ)です。

 

310()14時〜16時に、京都大学の最終講義を京都大学人間・環境学研究科・研究棟地下大会議室にて対面で行います。
 Clubhouse同時放送します。くわしくはFacebookにも載せます。

録画は後ほど京都大学OCWで配信します。

題目=「地震・噴火・温暖化は今後どうなるか?」

 

Yahoo!ニュースに地震予測の解説記事が載りました。

<東日本大震災は「日本で地震が起きる仕組み」を根本から変えてしまった>

 

プレジデントOnlineに、地震解説の第3が出ました。

<「被害は東日本大震災の10倍超」203040年に想定される西日本大震災という時限爆弾>

 

プレジデントOnlineに、地震解説の第2が出ました。

<「30年以内に高確率で3つの大型地震が来る」そのとき生死を分けるNG行動>

 

プレジデントOnlineに、地震解説の第1が出ました。

<東日本大震災は「日本で地震が起きる仕組み」を根本から変えてしまった>

 

日経ビジネス電子版に、福島沖地震の解説記事を書きました。

<今後10年続く巨大「余震」、首都圏はどう怖がるべきか>

 

「週刊エコノミスト」鎌田浩毅の役に立つ地学 に毎週掲載中です。

ネットでいくつか無料記事も読めます。

 

鎌田浩毅・米田誠『一生モノの物理学 -文系でもわかるビジネスに効く教養(祥伝社)を刊行します。NEW

 

31日(月)19時〜20時にClubhouseトークします。 

テーマ=「人類絶滅の可能性」京大鎌田教授に聞く(モデレーターは成毛眞さん)
    1時間に京大の講義1年分を話すつもりです(面白いところだけ)。
 ※参考書は『地球の歴史(中公新書、上中下、合本あり)、『火山噴火(岩波新書)、『首都直下地震と南海トラフ(MdN新書)です。

 

220() 930-1100朝日放送「正義のミカタ」に再び生出演します。

 テーマ「昨今の地震解説と将来予測日本列島はいったいどうなるのか?!」

 

213() 930-1100朝日放送「正義のミカタ」に生出演します。

テーマは「地球温暖化」:
インドでヒマラヤの氷河が決壊!原因は地球温暖化!?
ロシアの凍土が溶けて農業大国に!?
中国はなぜ北極海を狙う!?
専門家が語るまさかの結論とは!?
「火山学」のビックリするような予測とスタジオ展開をお楽しみに!

新刊の『首都直下地震と南海トラフ』(MdN新書)の第5章でも、地球温暖化を論じています。

 

210日(水)午後7時、成毛眞さんClubhouseトークしました。

テーマは首都直下地震・南海トラフ巨大地震・富士山噴火で、日本人全員の人生設計が大きく変わるでしょう。

首都直下地震と南海トラフ(MdN新書)がトークの参考書です。

 

京大の定年最終年の「地球科学入門」の講義をオンラインで行っています(金曜5限)。紹介記事=   →全日程が修了しました。24年間ありがとうございました!

 

成毛眞さん(元日本マイクロソフト社長、HONZ代表)との対談が、日経ビジネスに出ました

 「富士山噴火と巨大地震」リスクが巨大になると人は思考停止に  ベストセラー驀進中の成毛眞著『2040年の未来予測』(日経BP)第4章の解説です。

Yahoo!ニュースにも掲載されました。

 

日経WOMANに記事が出ました。

  <京大式「読まずに済ませる」読書術 積読から卒業できる『読まずにすませる読書術』SB新書

 

京都新聞のTHE KYOTO に対談が出ました。

激変する社会 災厄の時代を生きる「いま」を意識する 鎌田浩毅×松山大耕
  
僕たちはこの時代に何を学ぶか #1, #2 鎌田浩毅×藤原和博

 

火山噴火(岩波新書)が重版しました。

日本列島には111個の活火山があり、思いがけない時に噴火しては人間社会を騒がせる。噴火を科学の力(噴火予知)でやり過ごし、災害を減らす知恵が「減災」である。

一方、噴火の後には、長い期間にわたって火山の恵みを享受することができる。火山の恩恵と魅力を伝えつつ、自然に対する畏敬の念を悠揚とした視点で書き綴る。

 

『京大人気講義 生き抜くための地震学(ちくま新書)が重版しました。

 地震学の基本とともに、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・富士山噴火・防災の技術と思想について、分かりやすく解説しました。

 

1119日(木)15時〜17時に京都大学人間・環境学研究科でシンポジウムを行います。

白熱講義:古典が拓く未来=柴山桂太×鎌田浩毅

場所:人間・環境学研究科棟 地階大講義室

参加自由(気軽にご参加ください)(コロナ対策で換気するので防寒対策をお願いします)

●コロナ禍が始まる前から、世界経済には変調の兆しが見られた。グローバル化の波は退潮に向かい、深刻な経済危機が発生する予兆も見られた。そこに今回のパンデミックである。現時点ではまだ、大きな危機を迎えているという実感はないかもしれない。だが、水面下では大きな危機———おそらくは2008年の世界金融危機を上回る経済危機が、着実に進行しつつある。

 資本主義は、これまでも大きな危機を繰り返してきた。そしてその都度、国内政治や国際政治の再編を促してきた。現在のわれわれも、そのような大きな危機のとば口に立っている。しかも今回は、日本列島の「大地変動の時代」と重なるのだという。政治や経済という人間が作り出すシステムと、自然や大地の人知を超えたシステムがともに揺らぐとき、いったい何が起きるのか。そもそも、この重なり合いは、歴史的にみて初めてのことなのだろうか。

 人類が長く価値を認めてきた古典には、時代を超えた教訓や知恵が詰まっている。では、現在の危機を前に、われわれは古典から何を学ぶべきなのだろうか。鎌田浩毅先生とともに、「次の時代」を生き抜くヒントを探ってみたい。(柴山桂太)

 

●日本列島では地震と噴火、そして気象災害が頻発する状態が続いている。私が専門とする地球科学では、その原因は日本列島が「大地変動の時代」に入ったからだ。

 9年前に起きた東日本大震災以降、日本の地盤が不安定になり、今後30年は地震と噴火が頻発する。さらに2030年代には南海トラフ巨大地震が襲い、全人口の約半数6000万人が被災する可能性が極めて高い。

 また富士山をはじめとする活火山の噴火もスタンバイ状態だ。こうした大変動期に日本人はどう行動すれば生き残るだろうか?

 私は京大に着任してから23年、揺れる大地で「賢く生き延びる」知恵の教育と研究を続けてきた。また、学生やビジネスパーソンに向けて古典を学ぶプロジェクトを開始し、『座右の古典』(ちくま文庫)、『世界がわかる理系の名著』(文春新書)、『理学博士の本棚』(角川新書)などを通じて世間に発信してきた。

 今回は京都大学大学院人間・環境学研究科と京都大学レジリエンス実践ユニットで意を同じくする柴山桂太先生とともに、「古典が拓く未来」について熱く語りたい。乞うご期待!(鎌田浩毅)

 

1117() 18:00から京都新聞で対談を行います。若干名が聴講できます。

 【プレミアム限定】鎌田浩毅×松山大耕 特別対談

  日時 1117() 18:0019:3017:30受付)

  テーマ 「激変する社会地球科学と宗教史からみる 変化に対応する鉄則と力」

 ■内容 コロナ禍の現状と南海トラフ地震など迫りくる大災害を見据えて、今後の社会を生き抜くための心の持ちようを地球科学および宗教史の側面から語っていただきます。

 ■場所 THE KYOTO SALON(京都新聞社7階)京都市中京区烏丸通夷川上ル

 ■定員 若干名 

 ■応募 下記応募フォームよりお申込みください。

 

10/7水曜の夜10=NHK Eテレ「又吉直樹のヘウレーカ!」に出演します。10/8木曜の深夜12時(10/9金曜の午前0時)に再放送です。

「富士山はなぜ美しいのか?」その雄大な姿かたちで人々を魅了してやまない富士山!プライベートでもよく訪れ、持ち歩くノートのデザインも富士山という“富士山好き”の又吉が、その美しさの秘密に迫る。講師は火山学者で京都大学教授の鎌田浩毅さん。日本最大の火山でもある富士山の噴火のメカニズムや、不測の事態が起こった際の減災法などについても解説します。

【司会】又吉直樹,【解説】京都大学教授鎌田浩毅

 

「週刊エコノミスト」連載19の富士山噴火に関する記事が、Yahoo!ニュースに取り上げられました。

<「いずれ100%発生」富士山が噴火すると細かい火山灰で通信施設がダウン、東京は都市機能を喪失し、在日米軍は撤退の可能性も>

 (元のエコノミスト記事には、火山灰の降灰マップがついています)

 

『新版 一生モノの勉強法(ちくま文庫)3刷になりました。

先月は『座右の古典』(ちくま文庫)が4刷になったので、交互に重版しています(^_^) 

 

「週刊エコノミスト」の連載17<南海トラフ巨大地震(下)>がYahoo!ニュースに取り上げられました。

<被害は東日本大震災とはケタ違いの規模……南海トラフ巨大地震は2035年±5年に必ず襲ってくる>

  ●参考図書=京大人気講義 生き抜くための地震学(ちくま新書)、『富士山噴火と南海トラフ(ブルーバックス)、『西日本大震災に備えよ(PHP新書)日本の地下で何が起きているのか(岩波科学ライブラリー)、『地学ノススメ』(ブルーバックス)

 (元のエコノミスト記事には図がついています)

 

「週刊エコノミスト」鎌田浩毅の役に立つ地学 に無料記事が5本出ました。 南海トラフ巨大地震(上) 南海トラフ巨大地震(下) 水月湖 寒冷化を引き起こす大噴火 首都直下地震

 

寺田寅彦『ピタゴラスと豆』(角川ソフィア文庫)の解説が、カドブンBig Bang に全文公開されました。その他の記事

 

富士山噴火と南海トラフ』(ブルーバックス)が重版(4刷)です。

 

2020821日(金)静岡新聞のコラム「大自在」に、南海トラフ巨大地震の予測の伝え方が取り上げられました。

    読者の方にはプレジデントの記事と一緒に読んでいただくと良いです。

 

室井滋さんとの富士山をめぐる対談が週刊「女性セブン」(小学館)に出ました。

Yahoo!Newsにも掲載されました。

    「富士山が噴火するじゃ…」心配する室井滋が専門家に聞く

東北大学の千葉聡教授が「私の好きな中公新書3」に拙著『地球の歴史(上・中・下)』を選んでくださいました。生物と地球の進化に出会う3」というタイトルです。

 

今週発売の週刊新潮2020.8.6号「私の週間食卓日記」に、1週間の食事メニューが載りました

 

プレジデントonline富士山噴火の解説を書きました。ヤフーニュースにも出ました

 

725日(土)朝930分~11「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ(朝日放送テレビ、生放送)に出演します。◇富士山噴火 

◇富士噴火 実はいつ噴火してもおかしくない!?富士山が噴火すれば、大規模停電や食料不足の大惨事になる可能性も!?コロナとの複合災害になる!?

※参考図書=富士山噴火と南海トラフ』(講談社ブルーバックス)

   富士山噴火のメカニズムと将来予測の記事が 「デイリー新潮」に出ました。ビートたけしさんとの富士山対談記事

 

   自然災害予測の記事が 「HARBOR BUSINESS Online」に出ました。後半で地震についてコメントしました。

 

新版 一生モノの勉強法(ちくま文庫)が重版しました。

 10年前に出した『一生モノの勉強法』(東洋経済新報社, 7, 7万部)の完全リニューアル文庫化です。POP  

 

THE KYOTO ACADEMIA」に藤原和博さんとの対談(前編後編)が載りました。

 NewsPicksアカデミア2」にも掲載されました。少し異なる写真が載っています(^_^)

 

Zakzak【BOOK】にインタビューが載りました。

  中高生と定年後の2つの世代へ「俺はこう読んだ」12冊を選出! 鎌田浩毅さん『理学博士の本棚』

 

KADOKAWA文芸WEBマガジン「カドブン」にインタビューが載りました。NEW

    読書ガイドは、生き生きとしたエピソードがあってこそ

 

週刊エコノミスト Onlineワイドインタビュー【問答有用】

 地学で人を救う」=鎌田浩毅 京都大学大学院人間・環境学研究科教授/777

 

刊エコノミスト」(5512日合併号)から新連載を開始します。第1回=首都直下地震がネットで読めます。

 鎌田浩毅の役に立つ地学=(1)活発化する地震活動 「大地変動の時代」に入った日本

  <1回はYahoo!ニュースでも取り上げられました>

 

   富士山も“噴火前夜”か!? 300年溜めたマグマ…南海トラフ地震が引き金にNEW

 

2020427京都新聞47NEWSに古典と中古典の読書を勧めるインタビュー記事が載りました(朝刊8面)

 こんな時こそ古典を読もう=「天災と国防」「幸福論」「ペスト」ほか

 

非常時こそ古典に挑め!ウェゲナー『大陸と海洋の起源』の価値とは?NEW

 

2020411日『新版 一生モノの勉強法(ちくま文庫)を刊行しました。POP  NEW

 10年前に出した『一生モノの勉強法』(東洋経済新報社, 7, 7万部)の完全リニューアル文庫化です。

 京大人気1教授が毎日実践している時間術、ツール術、読書術から人脈術まで、「本当に役立つ勉強法」をぜんぶ大公開。限られた時間で、目的に絞って「ラクに勉強する」「とりあえず結果を出す」にはどうすればいいのか?「アウトプット優先」を常に意識したインプット(=勉強)を行えば、一生役立つ人間力を磨く糧にもなる。小手先ではなく、10年経っても揺るがない「一生モノ」の学び方を、今こそ身に着けよう。ベストセラーの完全リニューアル。

 

2020416日『大陸と海洋の起源(ブルーバックス)を刊行しました NEW

 ウェゲナー()・竹内均() ・鎌田浩毅(解説、30ページ)です紹介記事

 

20201月『理学博士の本棚(角川新書)を刊行しました。アマゾン  表紙カバー 書評1  書評2 京都新聞書評 読売書評 日本経済新聞書評 中央公論書評(20204月号)

 

HONZのレビュアーとして書評を書いています。NEW

 

2019 今年の一冊HONZメンバーが、今年最高の一冊を決める!NEW

 

プレジデント誌に科学書・理工書の書評を連載しています。NEW

 

地学ノススメ(講談社ブルーバックス)表紙)が7刷になりました!NEW

  現代ビジネス紹介1現代ビジネス紹介2=「なぜ京大生は「最近地震が多い理由」を答えられなくなったのか?」週刊東洋経済書評、中国新聞「天風録」、ブログ紹介*、2000番刊行記念 [アマゾン 読書メータ ブクログ 楽天]

 

2020116日(木)22:00-23:00 BS日本テレ「深層NEWS」に出演しました。ネットでも見られます 

  #1590あすで阪神大震災25年 地震は予測できるのか? 賛否両論ゲストが激論

   【ゲスト】ロバート・ゲラー(東京大学名誉教授)、鎌田浩毅(京都大学教授)、中林一樹(首都大学東京名誉教授)

 

 Yahoo!ニュースに首都直下地震の記事が載りました。参考 参考2 参考3

 

 20191222日(日)13:0014:30講演会「見る地学-地球活動と日本の『地』」を行います。

  会場=埼玉県防災学習センター「そなーえ」(〒369-0131 埼玉県鴻巣市袋30番地)

 地面、地震、地球まで…様々なスケールの『地』を通して私たちの住む場所を考えてみましょう!(講師:鎌田浩毅さん(京都大学大学院人間・環境科学研究科教授))

 

 20199月ニュートン『プリンシピア』の紹介記事を書きました。ブルーバックス記事

 

20199月『なおし高校』(ちくま新書)を刊行しました。

   即日7000部重版しました! 「まえがき」をウェブ公開しています。ポップ京都新聞書評

 

 2019929() 13:20 14:20静岡県富士宮市で講演します。NEW

  「第3回 道の駅リレー防災セミナー=道の駅「朝霧高原(参加無料です) *講演のレジュメ本=富士山噴火と南海トラフ(講談社ブルーバックス)

 

 2019930() 15:00 16:30静岡市で講演します。 静岡新聞の記事

  『富士山噴火と南海トラフ(参加無料です) *講演のレジュメ本=富士山噴火と南海トラフ(講談社ブルーバックス)

   会場 静岡県男女共同参画センターざれあ6階大ホール(静岡市駿河区馬渕1-17-1 静岡駅より徒歩9分)

 

20198月『座右の古典』(ちくま文庫)が3刷になりました

   3刷では「本文ピックアップ」に引用した出典のページをすべて追記しました。

 

 20197Yahoo!ニュースに首都直下地震記事が載りました。

 

 20196月『列島のしくみ見るだけノート(宝島社)を刊行しました。

 

 Honzに書評を書きました。NEW

  『富士山はどうしてそこにあるのか』 美しい地形には、賞味期限がある

 

 20195月『富士山噴火と南海トラフ(講談社ブルーバックス)を刊行しました。表紙カバー web書評 ダヴィンチニュース 河北新報書評 

刊行即日に重版し、3刷になりました! 

 

火山学者が戦慄する「すでに富士山は噴火スタンバイ」という現実

  

 20193月『読まずにすませる読書術』(SB新書)を刊行しました 表紙 紹介記事1 

 「本が読めない…」「でも読みたい…」にどう向きうか? ベストセラー・名著だからといって全部読む必要はない!

 「自分の体癖」を知ることで、ムダな読書や積ん読は卒業できる!

 京大理系人気教授が教えてくれるポスト平成時代に役立つ一生モノの「超」合理的読書術!

 

 2019122 難解な本は最初に 「あとがき」から読もう by鎌田浩毅(京都大学教授)

  参考=理科系の読書術(中公新書)

 

 京都新聞に書評が出ました=野田秀樹×鎌田浩毅 劇空間を生きる:未来を予見するのは科学ではなく芸術だ』(MINERVA知の白熱講義)

 

 201954()525() NHKラジオ第24回シリーズ放送をします。

 私の日本語辞典:「理系学者の読書術(1,(2,(3,(4)

     終了後にストリーミングで聴けます。

   毎週土曜午後315分〜415分(再放送=毎週日曜 午後1105分〜1135分)

     放送日(土)201954日、11日、18日、25

     再放送(日)201955日、12日、19日、26

 鎌田浩毅さんは火山学が専門で、著書に『火山はすごい』『富士山噴火と南海トラフ』などがある一方『座右の古典』『使える作家の名文方程式』など、日本語、言葉に関する著書も多くあります。

 そんな鎌田さんが研究者として行ってきた活動や経験に基づき生み出した近著『理科系の読書術』(中公新書)は、理系学者ならでは考え方やアイディアがいっぱいです。

 たとえば「音楽的読書と絵画的読書」、「読み方を変えて三回読む」、「2:7:1法則で読む」など、読書が苦手な最近の学生のために考え出したというユニークな方法が紹介されています。

 番組では仕事や勉強を効率よく進めるヒントを交えながら読書が苦手な若者へ向けての鎌田さんの経験と知恵を、具体例を挙げながら、いろいろと話していただきます。

 

 2019522日(水)に国立新美術館で講演します。無料です。

 講演タイトル:「大地変動の時代」の震災リスクと街づくり‐南海トラフ巨大地震に備える‐(応募フォーム)(ポスター

 日時:2019522日(水)16:00開場 16:30開演-18:50終了

 会場:国立新美術館 3階講堂(東京都港区六本木7-22-2

 

 201954日(土)夜8時から「世界一受けたい授業」に1分間だけ出演します。

 地震の解説ですが研究室で収録しました。2時間スペシャルです。

 

 201947日(日)日本経済新聞12(NIKKEI The STYLE)取材記事が出ました。

  テーマはファッションと科学コミュニケーションです。

 

 20195月下旬まで京大生協書籍部で『座右の古典』(ちくま文庫)フェアをしています。教職ネット NEW

 

 

<プロフィール>

 鎌田浩毅 (かまたひろき 京都大学教授、“科学の伝道師”)

 1955年生まれ。筑波大学付属駒場高校卒業。東京大学理学部地学科卒業。

 1979年通産省(現・経済産業省)入省。 

  通産省主任研究官、米国内務省カスケード火山観測所上級研究員を歴任。

 1997年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授。理学博士(東京大学)。

 20214月より京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授、京都大学名誉教授。

 

2021/3/31までの所属:京都大学大学院 人間・環境学研究科 教授(専任;24年間勤めました)

(相関環境学専攻 自然環境動態論講座 地球環境動態論分野)

ならびに 京都大学 総合人間学部 地球科学分野 教授

ならびに 京都大学 レジリエンス実践ユニット 構成員(学内)

 

●専門は地球科学・火山学・科学コミュニケーション。テレビや講演会で科学を明快に楽しく解説する“科学の伝道師”。

 「世界一受けたい授業」「情熱大陸」「ようこそ先輩 課外授業」「グレートネイチャー」などに出演。

 内閣府災害教訓継承分科会委員、気象庁活火山改訂委員、日本火山学会理事、日本火山学会誌「火山」編集長、日本地質学会火山部会長などを歴任。日本地質学会論文賞受賞(1996年)。日本地質学会優秀講演賞受賞(2004年)。

 

●主な著書

☆科学書関係:

富士山噴火 その時あなたはどうする?』(祥伝社)

地震はなぜ起きる?(岩波ジュニアスタートブックス)

首都直下地震と南海トラフ(MdN新書)

やりなおし高校地学』(ちくま新書)

富士山噴火と南海トラフ(講談社ブルーバックス)

地学ノススメ(講談社ブルーバックス)

地球とは何か』(サイエンス・アイ新書)

日本の地下で何が起きているのか(岩波科学ライブラリー)

地学ノススメ(講談社ブルーバックス)

地球の歴史(上・中・下/中公新書) 

『火山はすごい』(PHP文庫)

『地学のツボ』(ちくまプリマー新書)

西日本大震災に備えよ(PHP新書)

京大人気講義 生き抜くための地震学』(ちくま新書)

火山噴火(岩波新書) 

『地球は火山がつくった』(岩波ジュニア新書)

『マグマの地球科学』(中公新書)

『火山と地震の国に暮らす』(岩波書店)

『富士山噴火』(講談社ブルーバックス)

『もし富士山が噴火したら』(東洋経済新報社)

『資源がわかればエネルギー問題が見える』(PHP新書)

『本当にわかる地球科学』(日本実業出版社)

『せまりくる天災とどう向きあうか』(ミネルヴァ書房)

世界がわかる理系の名著(文春新書)

 

☆ビジネス書関係:

100年無敵の勉強法(ちくまQブックス)

理系的アタマの使い方(PHP文庫)

新版 一生モノの勉強法(ちくま文庫)

理学博士の本棚(角川新書)

読まずにすませる読書術(SB新書)

座右の古典』(ちくま文庫)

理科系の読書術(中公新書)

『一生モノの勉強法』(東洋経済新報社)

『一生モノの人脈術』(東洋経済新報社)

『一生モノの時間術』(東洋経済新報社)

知的生産な生き方(東洋経済新報社)

『一生モノの英語勉強法』(祥伝社新書)

『一生モノの英語練習帳』(祥伝社新書)

『一生モノの受験活用術』(祥伝社新書)

『一生モノの超・自己啓発 —京大・鎌田流「想定外」を生きる』 (朝日新聞出版)

成功術 時間の戦略(文春新書)

『ラクして成果が上がる理系的仕事術』(PHP新書)

『京大理系教授の伝える技術』(PHP新書)

『使える!作家の名文方程式』(PHP文庫)

『山極寿一×鎌田浩毅 ゴリラと学ぶ』(ミネルヴァ書房) 

野田秀樹×鎌田浩毅 劇空間を生きる(ミネルヴァ書房)

 

☆監修・解説:

『大陸と海洋の起源』(ブルーバックス)

『せまりくる天災とどう向きあうか』ミネルヴァ書房

日本の大地のかたち 日本の大地 つくりと変化 (1) (岩崎書店)

 

そのほかにも多数あります (^_^)