京都大学レジリエンス・フェスティバル2023


 ウクライナ・台湾危機と第三次世界大戦、デフレとスタグフレーション、世界恐慌、パンデミック、巨大災害……日本を取り巻く状況は、深刻極まりない危機に満ち満ちています。そんな中、どうにかこうにか生き残っていくためには、生き残っていく力、すなわちレジリエンス(resilience)が絶対に必要。そんなレジリエンスの研究を、京都大学レジリエンス実践ユニットでは10年以上にわたって続けてきました。
 この度、本ユニット内外の各界のスペシャリストの先生方に一堂に介して頂き、様々なレジリエンスについて一日かけて徹底議論するシンポジウムを、京大学祭“ノーベンバー・フェスティバル(NF)”にちなんで、レジリエンス・フェスティバルとして、昨年に引き続き今年も、京都大学にて開催することとなりました。
 参加は無料。是非、ご参加下さい。

京都大学レジリエンス実践ユニットユニット長
京都大学大学院教授
藤井 聡





シンポジウムの概要

シンポジウムの概要は以下のとおりです。※定員に達したため申込みは締切りました。


        記

日 時 2023年11月11日(土)開場12:30 開演13:00

※ 万一何らかの予定変更がある場合は、本ページでのご案内とともに、参加申込み者へメールにてご連絡します。
プログラム・登壇者
(敬称略)

    13:00-13:10 開会挨拶 藤井聡(京都大学レジリエンス実践ユニット ユニット長)

    13:10-14:30 「自然災害レジリエンス」
    鎌田浩毅(京都大学 名誉教授)
    白水靖朗(中央復建コンサルタンツ株式会社 常務取締役/経営企画本部長)

    14:40-16:00 「医療レジリエンス」
    森田洋之(医師・医療経済ジャーナリスト)
    宮沢孝幸(京都大学 准教授)

    16:10-17:30 「経済レジリエンス」
    柴山桂太(京都大学大学院 准教授)
    森永卓郎(獨協大学 教授)

    17:40-18:50 「日本のレジリエンス」
    浜崎洋介(京都大学経営管理大学院 特定准教授)
    辻田真佐憲(著述家)

    18:50-19:00 閉会挨拶 山田忠史(京都大学レジリエンス実践ユニット 教授)

    総合司会:川端祐一郎(京都大学大学院 准教授)
    各セッション司会:藤井聡(京都大学レジリエンス実践ユニット ユニット長)

主 催 京都大学レジリエンス実践ユニット
共 催 表現者クライテリオン
参加費 無料

※後日、当日の様子の一部は『表現者クライテリオンチャンネル』にてYoutube動画配信予定
https://www.youtube.com/channel/UCE8qPb4i2vMjLlnRHJXmL1w
※この機会にチャンネル登録、是非、お願いします!





〈お問合せ先〉
京都大学レジリエンス実践ユニット シンポジウム担当
symposium@trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp